7月18日でまーくんが生まれてから1ヶ月経ちました。


結婚記念日も大事だけど、

出産記念日はもっともっと印象深い日。

本当の意味で“初めての共同作業”した日でもあります。


そのため、7/18は記念日から1ヶ月経った大事な日。

両親と夫に“今日は何の日か分かる???”と

聞いてお祝いしちゃいました。

「生後1ヶ月のお祝いってするんだっけ??」とつっこまれましたが。


出産前に妊娠関連書籍を結構沢山読んだと思います。

た○ごくらぶなどの雑誌や芸能人の出産本、医学に基づいた

出産本などなど。


そのなかでも、陣痛が来たときに「読んでてよかったぁ!」と

思ったのは水野真紀著の「にんぷ読本」。


それまで、ただキレイな女優さんとしか思っていなかった水野真紀

さんでしたが、「こんなことまで書いていいの??」と驚くくらい

ご自身の妊娠・出産について赤裸々に書いています。


特に陣痛の痛さの表現がお見事!

「痛みを痛みで征する、こんな非文明的なことが私の人生で行われるなんて

信じられない」くらい腰を青アザが出来るほど押して陣痛の痛みを散らせる

描写を私は何度も思い出してました。

「あ~本の通りだぁ」なんて妙に関心してたりして。


激痛に耐えながらも「痛いのはみんな同じ」と思えたのも

この本のおかげであります。

詳細はコチラ→にんぷ読本