旦那様が「冬の日本海を見たい!」と言うので
山形の湯の浜温泉に泊ってきました。
仙台から高速道路を利用して2時間半くらい、
仙台は晴れててもさすがに月山越えは大雪で
中央線が見えなくて大変でした。

運転に疲れたので早めにチェックインしてお風呂へ直行!
お風呂が前面ガラスでもうすぐ外は日本海。
露天風呂も海風がとっても冷たかったのですが、
日本海を望みながら露天風呂・・・でちょっと贅沢
気分でした♪

そしてメインの夕飯は鱈づくし。
この時期の日本海の鱈は超美味!
鱈のワイン蒸、鱈ちり鍋、白子ポン酢・・・などなど
鱈づくしでした。そのほかに「鮑の踊り焼」もあって、
夕飯はほとんど魚介類でしたが、調理法に富んでいるので
飽きずに全部平らげてしまいました。

この温泉旅館にはワイン&日本酒セラーやギャラリー・
図書館もあるので早めにチェックインしても館内を
散策できるのであっという間に時間が経ってしまいます。

帰りは市場に寄って‘鱈のあら’を購入。
昨日の夕飯で旦那様が一番のお気に入りだった
「どんがら汁(あら汁のことをあちらの地域では
こう呼ぶそうです)」をおうちで再現してみようと
思います。うまく作れるかしら・・・!?