久々のワインセミナーでした。
今回のテーマはフランスのコート・デュ・ローヌです。
何年か前にコートデュローヌ地方の‘Chateaunuef du Pape’を
珍しい形のボトルに惹かれて購入したことがありました。
年代は忘れてしまったのですが、その年のものは
クラシックなボトルですっごいステキだったのです。
今回は主にシラー種を中心に勉強&テイスティングしました。
最近流行のニューワールド、オーストラリアワインのシラーとの比較です。
オーストラリアのぶどうはフランスのぶどう品種と同じなので
(名前が違うものもありますが、品種は一緒)
フランスとの飲み比べをしてみると地域による味の違いが分かって
楽しいかもしれません。
Cote-Rotie"Les Grandes Places"もティスティングしましたが、お値段
聞いてびっくり!
ボトル1本1万円・・・・!!!
ジャムのような香り&こてっとした味わいで酸とタンニンがバランスよく
mixされていました。
・・・でも、でも、多分最初で最後のテイスティングです(悲しいけど・・・)
自分で購入するにはちょっと厳しいお値段!
※写真の後ろに紙コップがありますが、これはテイスティングした後に
飲み込まないで口から出すためのものなのです・・・・が、
私は一度も使ったことないです。
美味しいので毎回飲んじゃいま~す☆
