天上天下繋ぐ浣腸哉
肛門と指先の出会ひ
忘るまじ摘便師の指を
丸々と張りきった腹を
力こめて押して揉み揉まれ
思へば何日でてないのだ
便秘なんて飽く気ないね
まして排便はあつちう間
今宵全員が硬便、石の玉子よ
皆銘々取りゞの便
奔放な硬さを被ふ化粧
隠すまじ摘便師の指よ
何か知ら柔らかな便は
人熱彷徨つて流し流され
思へば深く掘ったものだ
屁だけなんて素気ないね
便は出てはこないよね
愈々便も酣、本番です
皆銘々掘り掘り全方位
獰猛な鼻まがる匂ひ
臆すまじ我らは摘便師
一寸この量の便を如何しやう
この侭ぢやあふれだす
便盛り出し盛り真盛りまだ
丁度大輪の花垂れた尻
蘇るひと世の浣腸
逃すまじあいつの尻を
一寸大量の便を如何しやう
この侭ぢや大洪水
オムツくれパットくれ下拭きくれまだ