ショウさんが夜、車でうちに来てくれて
お茶でもしよーって
夜遅くまでやってるカフェに。
カフェで1時間以上しゃべって・・・
さぁ帰るかって車にもどった。
エンジンをかけてもなかなか
発車しないショウさん。。。
これは・・
くるか・・・
うー
やっぱりきた!
わたしの肩に手を回してきて
顔をうずめてきて
よしよしってしてあげてると
首筋からほっぺにチュッチュとキス攻撃をしかけてきた。
唇んときは じらしてじらして
少し間があってから
・・・・・・
くるかんじ。
なんか じらして、私の様子を窺われてようなんだけど。。。
いつものように
軽いキスから
わたしの唇をチロチロとなめだし、
その舌をー
入れてきたーーー
んんん・・
でも
そろそろだよね
って思ってたから
私も口を少し開いて
ショウさんの舌を入れてあげる。
あれ?
あ、わたしの舌はどうすればいいの??
ショウさんの舌は
ゆっくりとわたしの上の歯のあたりを舐めて
ぐるぐるぐるぐる
いろんなところ行ったり来たりして
わたしの唇を甘噛みしてきたり
わたしもショウさんの舌を追って
応戦。
たしか上の歯の裏あたりをなぞるといいって
誰かに聞いたのを思い出して
やってみたり・・
とにかく経験値のないわたしはけっこう必死。
あーでも
この歳だからかな。
けっこう冷静・・・。
もっと唾液がドバーと入ってきたらどうしよう
とか思ってたけど
そんなこともなく
「こんなもんかー」
ってかんじ。
でもやや潔癖症なわたしが
こんな
人の口の中に自分の舌を入れたり
舌を入れさせたり
なんて・・・
できるのは 相手がショウさんだからこそ。
あ~こんなことしちゃった。。。
こんなことできちゃった。。。
って思うたびに
わたしの心はショウさんに征服されていくような、そんなかんじ。