あ。そうそう。

生理ナプキンつけてたけど、わたしこのときまだ生理じゃなかったんだ。

生理になりそうだったの。

でも生理はまだきてなかったの。

生理の直前ってすごくムラムラくるじゃん。

自分から

「もう寝よう」って言ったのに

ウトウトして10分ぐらいかな、

ショウさんももう寝かけてるとき・・・


急にムラムラムラムラしてきて起きちゃったわたし。

隣にはショウさんが寝息をたててる。

超密着してる。



これだけで終っちゃったらもったいな~い!



そう思ったわたしは

ショウさんを起こしちゃえ、と


首筋にキス、手の甲にキス、

んでショウさんの指を舐めたり、咥えたり・・・


さすがに起きたショウさん。


そのままこっちに覆いかぶさってきて

またさっきの続きが始まった。


ショウさん、寝てたのに

「もう・・・ 寝るのがもったいない」

とか言っちゃって


またキスをいーーーっぱいしてくれて

またおっぱいを攻めだした。



あぁ・・・ やっぱ気持ちいいんですけど。。。



でも、でもでもでも、

そうじゃない、

もうおっぱいはいいから、

今度は何か違うことを。

そう、ショウさんの、ショウさんの興奮してる姿がもっと見たい!



わたしは

ショウさんの上に乗ってキスをして

だいぶ、

だいぶ、

だいぶ

ためらった挙句、

意を決してショウさんの股間を触ってみることにした。



う・・・。

うわぁ

か・・固い。

これはまさか、やっぱあれですよねぇ。



ちょっと動揺しつつも

そこを撫でてみると

ショウさんが


「あ・・・・・」


と反応する。


さらに下から上に撫で上げてみると


「あぁぁぁぁぁ」


と好反応。



ちょっと、これはいい!


ショウさんは目を閉じて、私への愛撫の手をとめて

顎を突き出してのけぞってる。


わたしの手の動きに合わせて


「ぁぁ あああぁぁぁぁ ぁぁぁぁ」


と喘いじゃうショウさん。

普段、クールで上から目線でエッチなことしてても

ただ無言でしてくるショウさんの

こんな反応を見ると私もえらく興奮っっ



けど、

ショウさんのアレ

そそり立ちすぎじゃない?


え、ふつうこんなもんなんでしょうか?


ジャージはいてるけど

もうお腹に付いてるかんじなんだけど。。。

角度つきすぎじゃん??


うー

まぁいいか。



と思いながら撫で撫でを続ける。


気持ちよがるショウさん。

それを見て興奮するわたし。



ジャージに手をつっこんでみると

ショウさんのソレの形が

くっきり確認できる。

で、パンツが やや濡れてる。


あーもう。

ショウさんをイカせたいっ


わたしの愛撫は1時間以上続く・・・・



けど、簡単にイってくれないのねぇ。

わたしの技術がぜんぜんだめなのね。。。



そんなことをしてたら 朝に!


あ、わたし仕事いかなきゃ。



愛撫を続ける手をとめて、

わたしはショウさんにキスを何度もする。



けっきょくぜんぜん寝てないまま私は仕事へ。




ショウさんと別れて明るい街をテクテク歩いてると

自分のしちゃったことがと~っても恥ずかしくなってくる。

夜のこと思い出してドキドキして出勤・・・。


そんなわけで


金曜日は仕事してホテルに戻り

シングルの部屋で1人で寝る。


夜11時ごろ

ショウさんから

「いまからバスで東京に向うよ」って電話。



そして、土曜日の朝


わたしは仕事に。

ショウさんは東京のお友達に会ってて

夜、やっと合流。



出張先の東京で待ち合わせ。

いつもと違う環境にドキドキする。

お互い、待ち合わせ場所もよく分かってない状況。




私を見つけるなり

片手でぎゅーっと抱きしめてくれて

手をつないで知らない街をぶらぶら歩いた。

ごはんも食べて

ホテルに戻って

ショウさんの部屋でコーヒー飲んで

ちょっとおしゃべり。

けど、そのおしゃべりもなんかギコチナイ・・・。


だって狭いビジネスホテルの部屋で2人きり。

今夜、なんかエッチなことになりそうな予感

っていうかそれなりの覚悟をしてきてるわけだから

妙な緊張感と恥ずかしさがショウさんからも

感じ取れる。



ショウさんは不自然なタイミングで

私の座ってるイスの近くまでくると

いつものように

私の手をにぎってくる。


しばらく

コーヒーテーブルのところで

いちゃいちゃして、

とりあえずお互いシャワーを浴びて寝ることに。



「おいで」


って言って 腕枕してくれるショウさん。



遠慮なくそこへおじゃまして

腕枕してもらいながらテレビ見てると

キスの嵐がはじまり、

強引にショウさんのほうに顔をむけられる。

あ、テレビ、見れない・・・。


キスはだんだんはげしくなり、

ショウさんの愛撫もだんだんはげしくなる。

わたしの上に乗っかってきて

この前クリアしたおっぱいゾーンへ遠慮なく突入。


「ん・・んんんんんんんんんーー!」


わたしの声もはげしくなると、

そこを重点的に攻めてくるショウさん。


Tシャツの上から乳首を小刻みに刺激してくる。


「んんん・・・あぁ・・・・」


ショウさんは私のTシャツを口を使ってめくりあげて


わたしのわき腹からキスで胸まであがってくるー


くすぐったい!!!


その唇はわき腹からお腹や胸のいろんなところに

キスをしながら乳首のところまで来る。

ゆっくりとその先端に唇が触れて

舌の先が乳首にあたる。


「あぁ・・・ん んん あー・・」


くすぐったい快感がはしるーーー


ショウさんは舌の動きを速くして乳首をせめてくる。



「んーー。あーーーー・・・ あ、あ・あ・んんん」

とか言いながら

わたしはショウさんの腕をギューっとつかんだまま。



たまにショウさんは

顔や唇にもキスをしてきて


「あーー」

とか

「んーー」

とか

言いながらも

「胸をせめながらも、顔や唇にキス・・・。やっぱ場数を踏んでいる男は

慣れてるんだなぁ」

なんて感心してみる。



そのうちショウさんの手は

私の足をなぞりながら

アソコに触ってきた!!


触って分かったかもしれないけど、わたしはこの日、生理だったの。

生理用ナプキン着用!


アソコを弄ってきたショウさんの手首をつかんで

上のほうに戻す。

ゴロンと寝返って

わたしがショウさんの上に乗ってキスキスキスキスキス。


「もう、寝ないとね。」


そう言うと

ショウさんは私を抱きしめて、また腕枕してくれた。


付き合いはじめて2ヶ月目ぐらい、


ショウさんとわたしは2日おきぐらいで会ってたかな。


会社帰り、


夜、車でショウさんがうちに来たり、


週末は必ず会ってたし。




そんなとき、わたしに出張命令がきた。


週末挟んで3日間、東京。



まぁ電話すればいいし。3日間なんてあっというまなんだし。


出発前日と帰ってきた次の日に会えばいいし。と私は思ってた。



「ショウさん、今週末は会えないよ。

わたし、金曜日から仕事で東京行かなくちゃいけないんだよ。」


「そっか。3日も会えないのか。」


「うん、でも夜電話するからね。」


「・・・。俺も行こうかな、東京。 週末だし。」


えっ!


まぁ、このときは言ってるだけだと思ってたけど。



「どこのホテルに泊まるの?」


「○○○○○ホテルだよ。」


そしたら速攻で、


「俺も○○○○○ホテルで部屋とった。」


まーじーでー?

素早すぎる行動力。、


こっちの都合も聞かないで、けっこう勝手なことしてくださる・・・。


いや~な出張中にショウさんに会えるのはすごく嬉しいことなんだけど。


これはかなり強引に初お泊りをセッティングしてきたものだ。

ちょっとビックリ。




そんなわけで、

私は金曜日の朝、新幹線で東京に向かい、

ショウさんは金曜日の夜、夜行バスで東京に向うことになった。


わたしのライブのときは

ショウさん見に来てくれる。

プレッシャーを与えてやるとか言って

見に来てくれる。


ステージにいるとき目があっちゃうと

恥ずかしくて動揺しちゃうから、

本番中はあんまり目があわないよ~にするの。



ショウさんは

「バンドマンの彼女ってはじめてだから

彼女のライブって初めてだよ。

俺まで緊張する。」

とか言ってた。


わたしが失敗しないかとか心配してるみたい。


おいおい。ナメんなよ。

だいじょうぶだって。

いいライブ見せてやるよ。



あと、わたしのメンバーは

わたしがショウさんと付き合ってること

気づいてるかもしれないけど、まだ知らないことになってる。

うちのバンドとショウさんのバンドは

1回(*1)対バンしたことあるだけの関係だから

(*1 対バン・・・ 同じ日に同じ会場でライブを行うこと)

うちのメンバーは

「なんで、ショウさんはうちのバンドのライブによく来てくれるんだ??」

って思ってると思う。

「やたらマーカとショウさんは仲いいなぁ」

とも思ってると思う。

だけど、付き合ってるとは言ってない。

「あやしい」って思われてる感じが

いつバレるんだろ~ってハラハラして快感。




ショウさんのライブ、もちろん私も見に行くよ。

ステージの上ではエラそうにしてる

ショウさんも、ライブ中にわたし目が合うと

ハズカシそうに笑うから、

前回のライブでは一度も目を合わしてくれなかった。



彼氏のライブ。

好きなひとのライブ。

わたしのことを好きって言ってくれるひとのライブ。


すごくいいよ。



みんなが見てる視線の先のひとは、私の大切なひと。



ライブを見るたびに惚れていきます・・・。

初ディープキスから数日後、


わたしの両親が旅行に行ってるので

うちで映画でも見よ~ってことになった。


わーい。

うちのソファーで

ショウさんの肩にもたれかかってくっつけるじゃーん。

考えただけでもしあわせ~



ショウさんをお出迎えして

お茶飲んで、しゃべってると 妹が帰宅。

わたしとショウさんが映画見てるときは、

妹は後ろでご飯たべながらいっしょに映画鑑賞。

「あれはねぇ・・」っていう妹の映画解説付き(笑)



映画は妹のお気に入り(妹のDVD)、古い名作。。。

かっこいい映画なんだけど、

眠くなる~




妹がリビングにいる間は

ショウさんと私の距離は保たれている。

ショウさん、あんまりこっちに来てくれないの。

遠慮してるのね、妹の前だから。



妹がお風呂から出てきて、

2階に上がったいったら、

わたしの腰に手をまわしてくるショウさん。。。



あ~

やっと密着できる。


手をにぎってきたり、

頭をなでてきたり、


しばらくするとわたしの頭やら顔に

チュッチュッチュッチュと

キッス攻撃が始まった。



ショウさん・・・

映画見てなくない??

ショウさんは目なんかもう半開き状態で、

わたしの肩に顔をうずめてキスしたり、あきらかに

映画見てないし。



わたしはキス攻撃を仕掛けられながらも

目線は映画に。

でもそのうち

顔をショウさんのほうに向けられ

唇にキス。



「ちょっと。ショウさん・・ 映画、見れないよ・・・。」



ショウさん無言で

唇にキスを続けて

おーーきた。。

舌が入ってきたー



舌の動きが前より 激しいっ


レロレロしてるかんじ・・・


そんな激しい舌の動きに私も興奮しちゃって

キスに集中。

もう映画なんて見てやしない・・・。



舌をレロレロしたキスを続けてると

ショウさんも興奮してきちゃったみたい。

なんか鼻息が荒くなってきた。

そんなショウさんの鼻息の音を聞くと私も興奮するじゃんー。



その間も映画は流れっぱなし。

もう映画のほうはどうなってるかサッパリ分からん。



ショウさんはキスを続けながら

ゆ~っくり私に体重をかけてきて私を倒そうとしてきた。


おー。倒すのね、わかったわかった、と

私もゆっくり、ソファーに倒される。



ショウさんの手は

いつものように私の首筋とかお腹を撫で回しながら

いままで、遠慮して触ってこなかったゾーン、おっぱいゾーンに

いよいよ手を滑らせてきた。服の上からだけどね。

お腹から徐々に上がってくるショウさんの手。

下から押し上げるようにわたしの胸を撫でてくる。


興奮状態のわたしは

それだけで、もうじゅうぶん気持ちよくって


「ん・・・。 んんんーーーー」


と声に出しちゃう。



しばらく押し上げるように胸を撫でてたショウさんの手は

乳首ゾーンに移動っっ


Tシャツの上から

わたしのおっぱいの先端を

ゆっくり回転させるように撫でてくる。


「んんんーー。あ・・・・・、 あぁ あぁ・・・。」



もう。だめ。

声を出さずにはいられないぐらい 感じる。

乳首なんて自分でさわっても気持ちよくもないものだけど、

ショウさんに触られると、なんでこんなにも感じるの?


身震いするほど、気持ちよくて

もっとずっとそこを撫でててほしいはずなのに

ショウさんの手を払いのけてしまう・・・。

気持ちよすぎて?

なんかよく分かんないけど。



ショウさんの手を払いのけても また触られ、

払いのけても、また触られ、

ショウさんの手はたまにお尻にまでまわってきたり・・

いろんなところを撫でられながら激しいキスを繰り返す。



気づいたら映画は終ってて・・・

夜中の3時に。


「あ、もうこんな時間。」


「そうだね。」


「ショウさん、そろそろ帰ったほうがいいね。」


「そうだね。」



ソファーから立ち上がって

また私を抱き寄せてくるショウさん。


「もう。 離れられないじゃん。」

「大好きだよ。」


「うん・・・。」


わたしはまだこのとき、「好きだよ」と言えない段階だった。



しばらく立ったままキスしてようやく外に出る・・・


「じゃぁね。」


そう言ってまた私を抱き寄せる。しばらくキス・・・


きりがないんだよーほんとにっ





うーん。会うたびに


キス → ディープキス → おっぱい揉んでくる


と、段階を着実に踏んでくるショウさん。

いきなり、いろんなことをしてくるんじゃなくて

少しずつ少しずつ段階を踏んでくるショウさん。


わたしの様子をうかがってんのかなぁ。

女慣れしてる男のひとはこういう感じなのかなぁ。


やさしいようで、計画的ないやらしさも感じてしまう。


うーーーむ とか思いながら ショウさんを見送った。