アトピーをコントロールする方法:薬か、食事か | アトピーの娘の記録

アトピーの娘の記録

小学生の娘のお肌が健やかになるまでの記録です☺️

娘の日常生活や食事やスキンケアなど試したことや学んだこと✏️

将来もしまた娘が困ったときに見てもらえるように
記していきたいと思います♡

娘の肌に発疹が出た時に

皮膚科やアレルギー科に何件も行きましたハッ

 

アトピーは薬でコントロールしていくもの

とはっきりと言われましたショボーン

 

原因を聞いても誰もわからない

どこにいっても同じでステロイドを出されましたアセアセ

 

私は娘が大きくなった時に

肌のことで悩んで欲しくない

 

いつまでも薬を塗り続けるのは避けたい

と思い根本治療を目指しましたびっくりマーク

 

お薬を塗って隠すのは対処療法でしかない

ではどうやって根本的に変えていくか!?

 

辿り着いたのは【食事】でした

アトピーは腸や内臓が弱っていて

今まで食べてきたものが負担になっているから

その症状が出ている

 

そうわかった時は娘に対して

申し訳ない気持ちになりましたショボーン

 

でも、裏を返せば食事をととのえれば

アトピーは良くなるのではないか!?気づき

 

そこからは砂糖、小麦、乳製品、古い油を

なるべく取らないように心がけました!

 

また、痒みがひどい時は何に反応しているのか

調べるために食べたものを毎食メモしてメモ

その日の肌の様子、便の様子、細かく記録しました。

 

最初のうちは何に反応しているか全くわからず

こんなことしてわかるのか、、

と途方に暮れましたが笑い泣き

 

しばらくすると何となくわかってきた

ような気がしましたおねがい

 

(娘はお肉の脂や、大豆、魚、卵が

苦手とわかり一時的に控えてみました)

 

それからはなるべくシンプルな調味料

食材もあれもこれも食べさせようとせずに

シンプルにしました!!

 

体の中がかわっていくまで

少なくても3、4ヶ月続けていきます

 

ずっと食べられないわけではなくて

症状が落ち着いたらまた少しずつ

食べることができますOK

 

 

今はお魚も卵も少しずつ食べたりしていますが

アトピーになる前の食事には戻していません照れ

 

身体に負担になるものがわかったら

次は食べられる量を探す電球

 

つまり

負担にならない程度にコントロールしていく!

ということです

 

永遠に食べれない訳でもないし

頻度を考えて食べるというコントロールなら

ずっとお薬でコントロールするよりずっといいニコニコ

 

それが私が出した答えでしたキラキラ

 

本来腸や内臓が丈夫なら

食べてはいけないものはないと思います!

 

でも、食べられないほどに

腸や内臓が弱っているなら

また元気になるように

食べ物をコントロールしていけばいいOK

 

 

そんなことを思っています流れ星

 

 

 

♡よく読まれている記事はこちら♡

 

娘0歳:乳児湿疹

 

娘3歳:膝裏とひじの湿疹