皮膚にトラブルが現れたら
皮膚科に行くことが多いかと思います。
私たち親子もそうでした。
膝裏に現れた発疹![]()
アトピーを知らなかった私は
皮膚科にいき、何か発疹ができたと
伝えました。
「お薬塗って様子見てね、治らなかったらまた来てね」
なるほど、これを塗れば治るのか![]()
そう思いながら薬を塗り始めます。
運よく?治るときもありましたが
全然治らなくてだんだん頭が???になりました![]()
これが薬は使っても治らないのではないか
と思い始めたきっかけでした。
病院で処方される薬や保湿剤は
ミネラルオイルという廃油(石油)を精製したものを
原料に使用しています。
この石油製品は身体のなかでも
特に脂肪に溜まります![]()
そして、私たちの身体は石油を排出する
機能をもっていません。
どんどん身体に溜まって
病気のもとになります![]()
また石油製品は肌にラップのように
膜を張ります。
一見潤ったようにすべすべになりますが、
実際は水分ではないため、皮膚に水分が入らず
カサカサの状況になります![]()
時間が経ち、石油の膜が剥がれた時、
お肌はいっそうカサカサを感じ、
また石油製品を塗ることになります。
この悪循環から抜ける為に、
水分を肌にたっぷりと入れ
石油を使っていない保湿剤
で保湿をする必要があります![]()