本来、公文式の通室日にはやらない宿題。このルール故に入会当初より「学習の習慣化」が難しかった我が家は、「やりたかったら、毎日でも宿題やって良いよ」とお許し頂いておりました。
ここに来て、またブレーキがかかっております。
娘の言う「先生、宿題やっていいよって言ってた?」は、ポジティブな質問として、これまで毎日親子の間でやり取りされておりましたが、その夜は違いました。
斜め下を見つめ、いじらしい仕草で聞かれたその言葉は、気乗りしてない様子が明らかでした。
「うん!いいよって先生も言ってたよ
」と伝えたものの、娘の反応はいまいち良くない…
そして、「今日は、やめとくね」の一言。また出ました。停滞期の予感。
この前日、多くやらせ過ぎたか…最近、七田式のプリントを今更ながら始めたので、それが楽しくてたまらないのもあるかもしれません。公文式5or10枚→七田式3or6枚の順にやらせています。
寝る前の取り組みとして、公文式の宿題を5枚に減らしてみようかと思います。
と、書いた次の夜も、やりませんでした。週一の習い事で生活リズムが崩れる日で、帰宅早々に寝てしまった為でした。
公文の宿題を寝る前のルーティンから変えた方が良さそうかと思い始めました。先生は朝を推奨されています。私もその方が良いと思っています。
それでも夜やっていた理由は、我が家の公文式は国語のみであり、内容も音読が多い時期だからです。寝る前に絵本を読む習慣があり、今までやってきた公文の4A(読んでなぞり書き)とも相性が良いと思うからです。
夜の公文を朝へ…せっかく5ヶ月で定着した習慣が、朝で定着しなくなったらどうしよう…なかなか勇気のいる変更です。朝のルーティンが無いので、これを機に安定させたいという思いも湧いてきます。
そうこうしているうちに、また次の夜が来てしまいました。2日連続で宿題をやらなかったことには触れず、いつも通りの脱線しながらのクオリティで、宿題を5枚終えることが出来ました。
しばらく、夜公文生活は続きそうです。