ピアノ発表会で何を弾くかで、頭を悩ませていました![]()
ちなみに、ただいま4歳半で、ピアノ歴半年のひよっこです。「未就学児がピアノ発表会!?」と、その世界を知らなかった私には驚きでしたが、こちらのお教室では3歳から、きっちり練習して発表会に出るようです。
1.かんたん曲「A」![]()
右手5本指の全てを使いますが、移動せず、難易度は低。3歳でも弾けた。
2.かんたん曲「B」![]()
右手5本指の全てを使いますが、移動せず。8分音符も入り、リズミカル。難易度は中。
3.激ムズ曲「C」![]()
両手5本指の全てを使い、移動もあり、8分音符も入り、てんやわんや。難易度は高。
選曲に当たり、発表会の半年前に親のイメージを伝えた際、候補としてだした曲が難しく、代替えとして先生が提案してくださったのが「C」。娘も私も大好きな曲なので飛び付きました。
それから3回、レッスンに通うものの、ワンフレーズから先に進まず。
長期休みを挟むも、進まず。
「家での練習がないと先に進まない」ほどレベルの高い曲だと分かり、それから1週間、保護者の立場をわきまえず、出すぎた工夫を重ね、それなりに楽しくやっていました。
が!
アメブロ眞田丸さんのブログを読んで、我が家は本人のやる気があそこまでじゃないわ…と気付きました。
「C」で進めてきた練習ですが、その日の練習では娘はいつもと違いました。「C」を弾こうとしなくなっていたのです…。
そして、じゃあ次はなに弾こうかなぁ…といった時…「A弾くぅ」と。
知ってる。「A」弾けるの知ってる。あと数ヶ月もあるのに、今弾ける「A」にしたくないのだよ、母は。
ただ…その目はキラキラしており、『自分で弾ける』と嬉しそうだったのです。それでも素直じゃない私は、娘には「C」への気持ちがないならやっても無駄、もういいや。「A」にしよう。それがいい。と、半ば投げやりになりました。
簡単な曲だって、精度を高める方法を知る、良い勉強になるかもしれない。
そうなって欲しい…
そうしていく!強い思いで...!!空回りし過ぎない程度に。
それから数日後、先生から「A」を両手で弾くという提案を頂き、この曲の持つ温かみや奥深さを感じ、この曲にして良かったと思えるようになっていました。最初のモヤモヤから2ヶ月目のことでした。
それから数日の間は、右手だけですが毎朝毎晩ふたりで弾いておりました![]()
。1週間後には母だけが弾き
、今では誰も弾いておりません
そんな時期もあるさ!発表会までに、まだ時間はある!