昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -45ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

ピアノ発表会で何を弾くかで、頭を悩ませていました真顔


ちなみに、ただいま4歳半で、ピアノ歴半年のひよっこです。「未就学児がピアノ発表会!?」と、その世界を知らなかった私には驚きでしたが、こちらのお教室では3歳から、きっちり練習して発表会に出るようです。



1.かんたん曲「A」ピンク音符

右手5本指の全てを使いますが、移動せず、難易度は低。3歳でも弾けた。


2.かんたん曲「B」ブルー音符

右手5本指の全てを使いますが、移動せず。8分音符も入り、リズミカル。難易度は中。


3.激ムズ曲「C」音符

両手5本指の全てを使い、移動もあり、8分音符も入り、てんやわんや。難易度は高。



選曲に当たり、発表会の半年前に親のイメージを伝えた際、候補としてだした曲が難しく、代替えとして先生が提案してくださったのが「C」。娘も私も大好きな曲なので飛び付きました。


それから3回、レッスンに通うものの、ワンフレーズから先に進まず。


長期休みを挟むも、進まず。


「家での練習がないと先に進まない」ほどレベルの高い曲だと分かり、それから1週間、保護者の立場をわきまえず、出すぎた工夫を重ね、それなりに楽しくやっていました。


が!


アメブロ眞田丸さんのブログを読んで、我が家は本人のやる気があそこまでじゃないわ…と気付きました。


「C」で進めてきた練習ですが、その日の練習では娘はいつもと違いました。「C」を弾こうとしなくなっていたのです…。


そして、じゃあ次はなに弾こうかなぁ…といった時…「A弾くぅ」と。


知ってる。「A」弾けるの知ってる。あと数ヶ月もあるのに、今弾ける「A」にしたくないのだよ、母は。


ただ…その目はキラキラしており、『自分で弾ける』と嬉しそうだったのです。それでも素直じゃない私は、娘には「C」への気持ちがないならやっても無駄、もういいや。「A」にしよう。それがいい。と、半ば投げやりになりました。


簡単な曲だって、精度を高める方法を知る、良い勉強になるかもしれない。


そうなって欲しい…


そうしていく!強い思いで...!!空回りし過ぎない程度に。


それから数日後、先生から「A」を両手で弾くという提案を頂き、この曲の持つ温かみや奥深さを感じ、この曲にして良かったと思えるようになっていました。最初のモヤモヤから2ヶ月目のことでした。


それから数日の間は、右手だけですが毎朝毎晩ふたりで弾いておりました看板持ち看板持ち。1週間後には母だけが弾きニコニコ、今では誰も弾いておりません爆笑そんな時期もあるさ!発表会までに、まだ時間はある!