「転園問題。気持ちが傾いている」では、転園に尻込みし始めた揺れる想いを綴りましたが、ここではそもそも転園したくなった理由を書きます。
学区が全く違う。誰も被らない。これが転園の一番大きな理由です。自らの幼少期に、「近所の同い年の友人」が少なく、更にはアグレッシブでグイグイ行って避けられるという私の個性も相まって、「幼馴染み」は重要だと痛感している。
タレント性があったり、人から嫌われないようならば、人脈ゼロのボッチスタートも素敵だと思う。「人から嫌われる要素」がある私には、「子の幼馴染み」を拠り所にした親同士(私)の人脈作りが必須なのである。
そして何と言っても、遠い。引っ越す前の「徒歩で片道4分」というベストな距離感を味わってしまったが為に、「車で片道20分」がつらくて。どうしても無駄に思えてしまう。車内CDかけ流しだって、家でやりゃいいじゃん、と。
地域によっては保育園・幼稚園の数が少なくて「片道20分くらいでキツイなんて贅沢」という場合もあるでしょうけど、こちらは徒歩15分圏内に15個ほどあり、それだけ時間かけるならもう少し特色のある園に行きたいわいという気持ちです。
まぁ、徒歩4分のところに通っていた頃も、子どもの足だと結局30〜40分かかったり、寄り道でもっともっと時間はかかった日もありましたけど…完全受け身のチャイルドシートより大変だと思うこともありましたけど…ね。
これらの理由から、転園先を探していました。
せっかく転園するなら、満3歳児クラスか年少から幼稚園に、という欲まで出てきて。幼稚園への憧れが止まらない。手厚い、親切、寛容なのは圧倒的に保育園。私の性格上、完全なまでに保育園向きなのだけど、人生勉強だと思って、幼稚園に挑戦したいと思います。
働き方を変えて減収となるのを、夫に説得し。近所の園に見学へ行き、5つまで絞りました。絞ったとは言えないかしら。