昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -182ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

いつも以上に、自分のためだけの覚書といった内容ですみませんが、転園先の詳細をまとめてみました。


A幼稚園

車で5分、徒歩20分。

学区。端っこだから正直しんどい。

自然少ない

園庭広い

校舎二棟あって片方新しくて明るい、片方古くて暗い

裸足で砂場、どろんこ遊び

給食(外注)、週1弁当

人数多い

園内放送でガンガン音楽流してる

園バス有り

満3歳児クラスに年度初めから入る

預かり時間がわずかに短く夫が送迎不可


B幼稚園

車で3分、徒歩10分。

学区外就学したい学区

(人数多すぎる年度は抽選)

園庭広い、園舎古い、暗い

週2回給食(自園調理)、週3弁当

自然多い

小学校が近い

人数少なく、預かり保育頼みづらい

2歳児から預かり保育9〜14:00

預かり時間がわずかに短く夫が送迎不可


C幼稚園

車で5分、徒歩15分。

学区外就学したい学区

(人数多すぎる年度は抽選)

夫の職場に近い

夫の実家に徒歩6分

園庭も園舎も狭い、死角が少ない

園舎が古い

物が多いが整頓されてる

園外出ること多い

小規模ながら活気がある

園バス有り

毎日給食(外注)

保育時間が一番長い

満3歳児クラスに年度初めから

夫が送迎できる


書き出してみると「夫が送迎できる」のは「C」一択煽り


3歳児入園が間近に迫った2歳の我が子。楽しめることも増えてきて活動的になり、複数の幼稚園で開催されている親子同伴プレに連日行っているが、そのおかげで目が肥えて、園庭の狭さや園舎の古さが引っかかってしまっていた。プレ自体はどこも楽しいし、職員もプレ専任だから接遇にぬかりない。


園庭が狭いのは運動不足になりそうで避けていたが、死角が少なくて良いじゃないか?狭い園庭でもドッジボールはできるし、鬼ごっこも出来る。ヒラリと逃げる身のこなしはサッカーやバスケに活きるだろう。マラソンも…うーん、円を描いてグルグル…これはドーナツになる(笑)とはいえ、工夫してるようだ。


古い園舎は、在園中に建て替えの覚悟をしておく必要があるな。


C園は利便性も良く、卒園しても関われそうだぞ?


実家に近いのは、孫孝行できるんじゃないか?


見学で年長さんの合唱を間近で見て感激したぞ。行事をなるべくやらない方針の現保育園は、年長さんでも人前で合唱が出来ない子たちばかり。それはそれで可愛いが、歌で感情を表現する楽しさを、小さい頃から大勢で共有出来る子であってほしい。


研究者みたいな無表情おばさん保育士さんも、家政夫のミタゾノのような人に見えてきた。


悩ましい。