昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -181ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

転園先候補のうちのひとつの園長先生と、話してきました。

うちから歩いていける、広々とした小規模幼稚園です。

暗に断られました。以下、園長先生からの言葉です。



幼稚園は保育園こども園とは違うので、今通ってる保育園ほど手厚くフォロー出来ない

幼稚園と保育園の大きな違いは「お母さんが働いてるか否か」
→この言葉で断られていると確信しました。「んなわきゃない」と心でツッコみました(笑)

働いてるお母さん(私)がどこまで園に関わってもらえるものか

14時以降は異年齢ごちゃ混ぜで監督者(先生)は一人

その中に、我が子が入るとなると、体格が小さめの方だから特に心配
→小さめとか言いなさんな

3歳になってから、今より大きくなってからの入園が良いのでは?



とまぁ、終始にこやかでしたが、こうやって書き出すとさんざんな言われよう。。具体性も乏しいし、人手が足りていないという園の印象は良くないものばかり。ほぼこちらの事情も聞かれることなく、一方的に話されておりました。

親に寄り添う、傾聴する、とは反対の対応に感じられ、そもそもこの園へ通うのは難しいように思えました😂

「3歳になってからのほうが」とのお言葉は頂きましたが、うーん。

募集要項はグレーな書き方で、何度か子育て支援事業に参加した際の感触で「行けるかも、うん、行けるな」という感じだったので、この度、満を持して園長にお時間を頂いて話を聞いてもらいに行ったのでした。

結局のところ、6時間以上働く家庭の2歳児は受け入れていませんでした。3歳になって、体力ついたら是非おいで、と。分かります分かります。何かあってはいけませんものね。子どもを大切にしたいですもんね。

その前に電話できいたのになぁ。断るならその時に断ってくれてよかったぜぃ。と、この場を借りて未練タラタラ言っちゃいます笑い泣き

断るなら、
日を改めさせない(電話→お会いした時に、とか)
事務的にサクッと「お断りさせてもらってます」
が、親のダメージ少なめです。

激戦区、選べる立場じゃないのは分かってますが、この園は諦めようかと思います。

そうは言っても素敵な園ですし、他園との交流もありますし、子育て支援事業やバザーなどで機会があれば今後もおじゃましたいと思います。

学区(付近)へ必ず転園したいし、2歳からでも預かってくれる幼稚園があるなら入れてあげたい。なるべく早く、我が子の愛着が育ちきらないうちに。