先日あげた「七田式、お教室に入室」というタイトルのブログですが、加筆致しました。散らかった文章がだいぶマシになったかと思います。
「お教室」という呼び方、お上品な習い事って感じがしていて、気に入っています
我が家のみんなの、週一回のお楽しみです。
入室から2ヶ月経つも、お教室の日が待ち遠しいらしく、我が子はテベリ(テレビ)にかじりついている時も、「七田だよ!(集合〜!)」とか「にちげつかーすいもくきんどっ」(合ってたかな?)などとお教室でも歌う曲を口ずさんだり、七田式のカバンをチラつかせると、テレビにバイバイし、玄関にすっ飛んでいきます。一度、お教室が休みなのに祝日に間違えて行ったら、泣かれ…能力開発CDで何とか許してもらいました
またやらかしそう。。
我が子は、普段からテレビを集中して観ることもあるので、七田式のフラッシュカードにも食いつくのかもしれません。うちのクラスにもいますが、フラッシュカードにハマらない子は、家でテレビ観ないんだろうなぁなどとボンヤリ思ってます。お教室でその子は、鉛筆を使った取り組みのあと、そのままお絵描きタイムになったりしています。家でキチンと時間をかけて育てられてる様子が目に浮かびます。あの子は絶対伸びるで。あれ?何目線でしょうね![]()
さて、七田式のお教室に通い始めて良かったと感じたことを下記に纏めてみました。
声掛けの具体案が分かる
七田式プリントはそのうちやるつもりでしたが、お教室ならそれ以外の教材も使うので、それぞれの教材の目的や声掛けの仕方を学べます。褒めポイントはもちろんですが、気に留めなくてもいいことなどを知れるのも、目からウロコで貴重です。
(値上げされるとのあおりを受け、教材をかなり買いました)
よその親子を参考にできる
似た価値観の家庭の子どもたちを見ることができます。今いるクラスは幼児クラスですので、子どもの抜きん出た特性を見ることはあまりありませんが、それでも「しっかりしてる子だなぁ」「こういう親もいるんだ」と、同年代の子やその親との関わりが今通う保育園以外無い私の子育てに、確かな影響を与えてくれます。毎回、背筋が伸びる思いです。
家族共通の話題ができる
これが一番大きいと思います。習い事を家族3人で共有できる事です。親ひとりのみですが同伴で授業を受けられますので、我が子と経験を共有できます。うちは父母が隔週交代で同伴しているので、今日はどうだったなどと共通の話題が出来ます。会話の少ない私たち夫婦にとって、まさに子はかすがいというわけであります。
月謝は高いですが、毎月家族旅行をしていると思えば安いものとも思えなくもありません。ましてや我が子の成長に毎週フォーカスできるのですから。
同伴できるこの幼児期に入室するのは、我が家にとってはいいことづくめなのであります。