昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -164ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

会話風のやり取りを楽しんでいます。


「おとうしゃん、もう食べちゃったの?」

「おとうしゃん、おかわりする?」

「おかあしゃん、お肉食べる?ほら、器持って、スプーン持って、〇〇ちゃん(自分)と、一緒だねラブラブ美味しい?熱いかな?フーフーしようかー!ほら、ご飯も食べて」

田舎のばあちゃんのおもてなしのような絡みです。


とても可愛いのですが、同じ事を何回も言うのでうっとおしがられています笑


会話「風」という理由は、大人の言ってることが分からない時はスルーされるからです。子どもからも、時々何言ってるか分からないバブ語が出てくるので、それをスルーするのは、大人側も一緒です。


基本的には我が子が話したい事を話し始め、大人がそれっぽい相槌をしたり、深掘りしたりします。


看板持ち「今日はねー、暖かかったから、お散歩行ったのー」

ひらめき「まぁ、お散歩行ったのー?今日は誰といったの?」

看板持ち「えーっとねー、〇〇ちゃんと、〇〇先生と…」

人の名前がポンポン出てきます。今日休みのはずの人の名前が出てくることもあります。私の方から今日休みのはずの人の名前をあげてみると「今日は〇〇ちゃん、いなかったのー」と正しいことを言うときもあります。当たっていたり間違っていたり…信ぴょう性は50%といったところです。


夕食時に牛乳を食卓へ持ってくるよう我が子から頼まれて、席を立った私が空のコップだけ持って食卓へ戻ったら看板持ち「牛乳?牛乳は?」と聞かれました。泣き笑い「あっ、空っぽだった~あはは笑」というと、怒らずにほんわか「あらら〜あはは笑」と返してくれました。他人のうっかりミスに寛容な人間を育てていますニコニコ


「身震いする→寒いと言う→エアコンつけてほしいと言う」

「寒いなぁと言う→そこのドアを閉めて来ようかなと言う→自分で閉めに行く」

突然、要求や行動するのではなく、その要求や行動に至るまでの考えなどを主張をする習慣づけを心がけています。独り身生活の長かった私が欠落している「他人と暮らすルール」のつもりです。