転園した園での初めての運動会に行ってきました。
0歳,1歳を過ごした保育園で2回、そして今回が通算3回目の運動会です。
以下、「幼稚園」と「保育園」で書きますが、あくまでも我が家の場合であって、一般論ではないとご留意ください。
本年度より、保育園から幼稚園に転園しております。
転園前の保育園は「行事少なめ」を謳っていながら、「保護者の協力が必要な」行事が少なめというだけで、世間一般の行事はしっかり押さえてる所でした。
長子、親としても初めての運動会。ほとんどの時間を離れて過ごす母ちゃんとしては、保育園にしては保護者も参加可能な行事のたくさんあるこの保育園が、本当に良かったです。
保育士さんはそれゆえ大変だったと思いますが、それでもめちゃ楽しんでるように見えました!カッコよかった!
園児はというと、練習の負荷が少なめな、練習無しでぶっつけ本番できるような内容で、少し物足りなさを感じてはいました![]()
練習を「運動会ごっこ」として取り入れ、日常の遊びを邪魔しない程度に予行練習しましょう、という強いポリシーがあってのことと感じます。
対して今の幼稚園では、園庭が広めで、日常的に力いっぱい走り回れます。その分、ほぼ毎日擦り傷やアザを作って帰ってきます。都度、消毒などの処置をしてくださっており、申し訳なくもありがたい気持ちです。
日々の遊びが「運動会」そのもののようで、体育の授業、音楽の授業で行ってることを、父兄参観のもと再現するのが「運動会」という位置付けで、迫力がありました。
運動会が終わってからも、運動会で踊ったダンスをとても気に入った園児たちの要望で、たまに踊るそうです。ほぼ毎日、歌って踊って走り回ってます。
降園バスで仮眠を取るので、帰宅後はフルチャージされたエネルギーで、家の中走り回ったり、公園行ったり、おままごとしたり。
そんな毎日を送っている我が子の幼稚園。運動能力の開発に特化している園ではありませんが、どういうわけか、徒競走などでとんでもないくらい爆発したパワーを感じました。その迫力に母ちゃん、大はしゃぎ。
運動能力面において転園して良かったと、心から言える幼稚園の運動会でした。
学区に「ヨコミネ式」があったら入れたかったくらい、私は運動能力特化校に憧れています。しかし、学区であることを優先し、今の幼稚園を選びました。
土地や人との繋がりを重視し、公園情報やスーパー情報を、子ども同士で共有できる話題として活かすのが大事と考えた園選びです。在園中はもちろん、卒園後の人脈作りが学区内でこだわる理由の一つです。
ちなみに、テレビ番組やYou Tubeの話題も落とさぬようにしたいのですが、視聴ルールが定められず、一時的にテレビ無し生活中です。
うちの子は「気合い入れて取り組む事柄」が大好きで、今のこの幼稚園の方針と合っているようです。
全校生徒が一斉に踊る演目も、一学年上の年少さんと交じる徒競走も、我が子は人一倍輝いておりました(親バカ)。ちっこいのに、1位になったり
ミラクルぅ!ビギナーズラックでしょうね。
翌週、学区の運動会にも参加したのですが、私の分かる限りですと、同じ幼稚園から参加したのは一人だけ。小学生、中学生も参加するのですが、そんな先輩たちの競技を見ても、先日見た幼稚園の徒競走の方が気迫もスピードもあったように思います。小中学生になると、照れもあるのかな?とも思えなくもないですが、それを差し引いても余りあるという印象でした。
どんな子に育ってくれても、我が子は可愛いのでしょうけど、運動神経の発達が脳の発達にも比例するとなれば、なるべく運動神経を刺激できる環境に置いてあげたいところです。
あと…運動会とは関係ありませんが、気になったことが。
出番は少なく、ほとんどクラスの観客席で過ごしたのですが、入場門に近い席だったため、先輩に囲まれ、変顔をされる時もしばしばありました。これってどうなんだろう…。からかわれてる?我が子はヘラヘラしてました。私もそばで微笑んでいました。こういう流れで意図せずイジメに発展するんじゃないかと、考えすぎてしまいました。
前の園からですが、我が子は表情豊かで身振り手振りも女優のような子なので、年上の子たちからはかなり可愛がりを受けているようです。母は敏感に反応してしまいます。人脈構築が急務かな。。適した習い事も見つけないと。。動じ過ぎない、物怖じしない心を育むために…図太い、虎の威を借りた狐ちゃんになるためにも…。