昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -125ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

3ヶ月〜6ヶ月に1度と言われている、うちの小児歯科検診。


歯並びの悪すぎる我が子は、磨き残しも不安なため、2ヶ月ないし1ヶ月に1度はお世話になってます。


先生「最近ますますしっかりしてきましたねぇ」

泣き笑い「そうなんです、何でもかんでも「自分で!」と言って、以前よりも増して自分でやりたい欲が強く出ています」


3歳からは母子分離らしく、まだあと数回は母のお膝の上で見てもらえるかなぁ、などと思っていたその日、「ん?じゃあ、そろそろひとりで診てもらう?」との提案が…びっくり


看板持ちこくん(頷く我が子)


マジかー!早くないかー!?

さみしい(勝手な親)


気になる点はその場でお伝えしておき、施術室に導かれる我が子…


待合室から、中の様子が覗けるようになっていて、初めて独り立ちした我が子の様子をずっと見ていました。


可愛い…普通に対応できてる…小さい大人やん(?)…おかん泣ける…!!


かなり長く、待ちきれず待合室の椅子へと戻ってみるも、ソワソワ…いつもより長くないかなぁ?そう感じるだけかなぁ…(そう感じるだけでした)。


ようやく出てきた我が子の表情は清々しく、たくましく見えました。


「きちんと磨けてました✨おくちもおっきく開けられていたね✨」


うへ〜ん!よくやった〜!と抱きしめたい気持ちをぐっと堪え、説明を聞きます。歯の色に不安があるので、次回はレントゲンを撮っていただくことになりました。


もうずっと、ひとりで受けるのか…こうやって親離れが始まっていくのだと、さみしく思った秋の日でした。