昭和母ちゃんの令和娘育児日記 -118ページ目

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

2歳11ヶ月の我が子、相変わらず年上の子好きで、同い年くらいから年下の子へは「ダメー!おちょ子のー!!」などとキレていましたが…


つい先日、初めて会った1歳6ヶ月の男の子を、そっと抱きしめようとしてました。なに!?心の成長!?と、感動。


そうかと思ったら、その2週間後、3歳目前のある日、年下の子に泣いてキレてた…「おちょ子のだよー!!えーん


これは後で分かったのですが、不調の現れでした。重だるい体調だったようです。


はたまた別の日、初めて会った小学2年生くらいの男の子、突然バッ!と我が子の前に現れて「ナニナニナニナニそのおもちゃ!頂戴頂戴頂戴!ね!ね!1個でもいいから頂戴頂戴!!」とウザ絡みされた時、ビックリしながらも消え入りそうな声で「これは、おちょ子のだよ…」と、何度も言えてました。私自身、初めて対峙した強烈キャラだったものの、冷静を装い我が子の援護をし、その場を後にしました。怖かった。


この強烈アタックの直前にも、別のワンパク男子3人組との接触があり、それが私たちへの後ろ盾になってくれていました。


ワンパク男子たちへは、我が子から近付いて行ってました。我が子が好きな遊具を占領していて、私は「うわぁ、やだなぁ」と思っていたところ、我が子は「あれで遊びたい」と。なだめ、たしなめておりましたが、しびれを切らし、とうとう私の手を引き、にじり寄ります。

泣き笑い「おちょ子ちゃん、あの遊具で遊びたいのなら、おちょ子ちゃんがお兄ちゃん達に「貸ーして!」って言ってよぉー?」

おねだり「いやっ。おかあしゃん、一緒に言おうよぅ…」

近付いて、羨ましそうに眺めている我が子に、小学三年生ほどの見た目ジャイアンが「やりたいの?」と気付いてくれて、空けてもらえましたおねがい男子3人組の優しさと、我が子の勇気に感動した出来事があり…


このジャイアンにみえた男の子、なんとまぁ、状況把握の的確な紳士でした。感謝。


その後、別の一匹狼からの強烈アタックを受けたわけです。距離はあったものの、小学紳士3人組(呼び方変えとる)は見ていてくれたはず。


公園ではいろいろな人と出会い、考えさせられることも多くありますが、我が子に意思や自我が芽生えた今からがとても大変で、学びも多くあると強く感じました。面倒だけど。


後日談。その後、強烈アタックの一匹狼が類友な(!)友達と公園に押し寄せてきましたが、ひらりと背を向け帰宅しました。身をかわした後、何度も振り返りながら。気にしなきゃ良いのに…些細なことでも躓いてしまう我が子の先行きに、不安を感じてしまうのも親心でしょうか。と、書いていて、似た者同士だと気付きました。私も我が子の機微など気にしても仕方ないのよね、反省です。