母子のベッドタイムトークです。
あー今日も楽しかったねぇ
〇〇にも行ったし、〇〇ちゃんたちと遊べたし、イチゴも食べたし、アメも食べたし、お菓子も食べたし、たっくさんお菓子も食べたし(何回お菓子言うねん)、「あむ」も食べたし…
ん?あむ?あむってなに?
あむってね、あむっていうのはね、一緒に食べると美味しいんだよー、あむ?あん?
あんこのことかな?どら焼き食べたね。
寝る直前の我が子との会話です。この日は特に興奮して喋ってました。4歳の子どもたちと遊んだので、我が家ではまだ食べさせたことのない甘いものをたくさん与えてしまいました。
3歳~4歳って、甘い物デビューの節目なのでしょうか。うちは私が甘い物を好んで食べないので、今のところ日常では与えていません。あ、うそ、肝油とラムネはあげ始めました。この日の事は、本人が「お菓子食べたし」と何度も言うあたり、よほど嬉しかったのだと思います。
やれハロウィン、やれクリスマス。お菓子シーズンに3歳を迎える苦悩よ。
きっぱり断れない、そもそも事前に断っておけない私の性格のために、この年頃のチビッコ達と遊ぶ時は同様にお菓子を頂いています。
正直毎回「ゔっ」と思います…。でも、普段お菓子に消極的な私たち親子だからこそ、このような場面では「お菓子と向き合う母親の姿勢」を我が子に見せるのにはいい機会とし、さらにはその様子を同年代のチビッコ達とも共有できたら良いのではないかと思い…込ませて、言い聞かせてます、ゴフンゴフンッ。