クリスマスと誕生日が近い我が子。
今年は、もともとそう多くない親族からのプレゼントが減り、シンプルなクリスマスプレゼントでした。
ブログやSNSだと、祖父母(実両親、義両親)、おじ、おばなどからたんまりもらっているご家庭がほとんどで、やっぱり比べちゃう気持ちも正直あります。
比べてさみしい気持ちになっちゃって、もらえたプレゼントを楽しめないのはなんか違う。3歳になって、いろんなことが分かるかのようになってきて、さらには嫉妬しやすい個性も相まって、いろいろキケンな予感です。
そう思って、絵本でそのことを伝えたいと思いました。
『メリークリスマス、ペネロペ!』です。この絵本ではペネロペというコアラの女の子が、自分宛てに来たたくさんのプレゼントを開けていきます。「そういう家もあるんだね。素敵だね。でもうちはクリスマスには今年は2個くらいやで。1個のご家庭も全く無いご家庭もある。家だって毎年あるわけじゃないかもしれない。」と、かなり現実的な話をしました。全てを理解したかどうかは分かりませんが、我が家はペネロペのおうちとは違うんだね、と分かってくれたようでした。