体操教室と娘の特性 | アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜

アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。

まずは、良い話。体操教室で初めての発表会。たくさんの保護者の前で、一人ずつ。前転、後転、側転。


4歳頃から恥ずかしさが強くなった5歳の我が娘、モジモジ…。うーん。。よその子なら「可愛いわねぇ」と思えるが。。ピシッと胸を張って欲しい。


思い起こせば、通い始めて一年。


倒立練習が、気に入ったようで、寒くなるまでは毎日、自ら練習してた。


自主性に任せていたら、最近は寒くて、サボりがちだったけど、週一の教室の夜寝る前だけは、おさらいをしていて。


その甲斐があってか、なんと発表会の本番で、前転は5歳なりたてって感じの幼い感じだったし、後転なんか先生の補助が必要だったけど、側転だけは完璧に出来ていたびっくり他にも何人か、本番で初めて側転出来てて、きっとおうちでも練習出来たんだろうなと、我が家でのここ数週間の様子を思い起こしながら「発表会」という言葉の持つ凄さを感じました。


運動神経、鍛えてあげればそれなりになりそうだなんて、親バカ目線では思う。当の本人は、小学生になる前に体操教室をやめるつもりらしい。


良くできた発表会の動画を親族に見せると、運動神経がいいとか、褒めてくれて。どうぞ、是非、調子にのせてください、お願いします。


ここからは一転、ネガティブな話。


週一回体操教室に通うだけでは、いろいろ出来るようにはなりませんでした笑い泣き週一の習い事の日こそが、毎回発表会なのだという話を思い出しました。


足首から下の発育が悪く、頻繁に転ぶ。医師の診断を受けたわけではないし、歩ける・走れるだけでも充分ありがたいのだけど。やはり周りの子と比べると、手足が小さい。。


ほぼ裸足で乳幼児期を過ごしたし、入園からは、「足育」に良いとされる運動靴や上履きにこだわっていたけどね。結局、育ちは悪かった。「もって生まれたもの」ってあると思う。


私の話になってしまうが、私の手足がまさにそう。どんなに歩いても、足を使っても発達しきれていない感じ。私は注意欠如・多動症(ADHD)や自閉スペクトラム症なのだが、さらには発達性協調運動障害でもあると思う。そして、それは娘にも引き継がれてしまった感がある。


前転と後転より先に側転が出来るのは、特性を良い方向に伸ばせた、努力の賜物。頑張った娘を本当に褒め称えたい。本人、好きでやってただけだけどね。


体を動かすことが好きなので、体操教室の先生のお知恵を借りて、人並みに運動が出来るようになって欲しいと思ってます。


余談。この習い事、親同士が「スン」って感じで挨拶もしないから、最初は居心地良くなかったんですよね…。まぁ多分40人くらいいて、人数が多いからか、そんなもんなのかな。今はなんも気にせず。受講中も保護者控え室は無く、フロアの端から頑張る子どもの様子が見学できるので、それに集中して見ていられるし、気が楽だけど。


そして送迎もなぁ。その日の夕食とか、リズム狂うし、手抜きです。大変なことも多い習い事。行きたくないって言われたら、行かないかも笑い泣きひとまず来期も頑張る予定です。