まずは、良い話。体操教室で初めての発表会。たくさんの保護者の前で、一人ずつ。前転、後転、側転。
4歳頃から恥ずかしさが強くなった5歳の我が娘、モジモジ…。うーん。。よその子なら「可愛いわねぇ」と思えるが。。ピシッと胸を張って欲しい。
思い起こせば、通い始めて一年。
倒立練習が、気に入ったようで、寒くなるまでは毎日、自ら練習してた。
自主性に任せていたら、最近は寒くて、サボりがちだったけど、週一の教室の夜寝る前だけは、おさらいをしていて。
その甲斐があってか、なんと発表会の本番で、前転は5歳なりたてって感じの幼い感じだったし、後転なんか先生の補助が必要だったけど、側転だけは完璧に出来ていた
他にも何人か、本番で初めて側転出来てて、きっとおうちでも練習出来たんだろうなと、我が家でのここ数週間の様子を思い起こしながら「発表会」という言葉の持つ凄さを感じました。
運動神経、鍛えてあげればそれなりになりそうだなんて、親バカ目線では思う。当の本人は、小学生になる前に体操教室をやめるつもりらしい。
良くできた発表会の動画を親族に見せると、運動神経がいいとか、褒めてくれて。どうぞ、是非、調子にのせてください、お願いします。
ここからは一転、ネガティブな話。
週一回体操教室に通うだけでは、いろいろ出来るようにはなりませんでした
週一の習い事の日こそが、毎回発表会なのだという話を思い出しました。
足首から下の発育が悪く、頻繁に転ぶ。医師の診断を受けたわけではないし、歩ける・走れるだけでも充分ありがたいのだけど。やはり周りの子と比べると、手足が小さい。。
ほぼ裸足で乳幼児期を過ごしたし、入園からは、「足育」に良いとされる運動靴や上履きにこだわっていたけどね。結局、育ちは悪かった。「もって生まれたもの」ってあると思う。
私の話になってしまうが、私の手足がまさにそう。どんなに歩いても、足を使っても発達しきれていない感じ。私は注意欠如・多動症(ADHD)や自閉スペクトラム症なのだが、さらには発達性協調運動障害でもあると思う。そして、それは娘にも引き継がれてしまった感がある。
前転と後転より先に側転が出来るのは、特性を良い方向に伸ばせた、努力の賜物。頑張った娘を本当に褒め称えたい。本人、好きでやってただけだけどね。
体を動かすことが好きなので、体操教室の先生のお知恵を借りて、人並みに運動が出来るようになって欲しいと思ってます。
余談。この習い事、親同士が「スン」って感じで挨拶もしないから、最初は居心地良くなかったんですよね…。まぁ多分40人くらいいて、人数が多いからか、そんなもんなのかな。今はなんも気にせず。受講中も保護者控え室は無く、フロアの端から頑張る子どもの様子が見学できるので、それに集中して見ていられるし、気が楽だけど。
そして送迎もなぁ。その日の夕食とか、リズム狂うし、手抜きです。大変なことも多い習い事。行きたくないって言われたら、行かないかも
ひとまず来期も頑張る予定です。