子育て関係のない、つぶやきです。
特別秀でたものもなく、努力を続ける甲斐性もない私。
「達成するためには自分で立てた目標に向かって努力する」
それが、なんかしっくりこなくて。
セロトニンとか、ノルアドレナリンとか、ADHDが関係するんだろうけど…
内発的動機づけが弱く、外発的動機づけに反応しやすいタイプなんだな。
「誰かのために」でしかない、そのくらい極端な衝動。
『サポート・貢献』に徹する業種に向く(向くまだマシ)といわれているが。
時おり、感情と言動に一貫性がない私は、人からの信頼も得がたい。
いきづら…い、けど、大人なのでごまかしながら就労してる。ごまかせてないけど、表立って大きな問題にはなっていない…はず。
この事に気付いたのは、最近?知ってたけど、自分を決めつけて、可能性を狭めるみたいで、認めたくなかったまま、今に至る。
認めることは、可能性を狭めることじゃない、と気付いたのが、ごく最近。
根っからのあまのじゃく。純粋な感情を、そのまま受け入れられない。
子育てしていて分かったのは、それすらも生まれもった気質ということ。親の育て方のせいにしていた。
さて、この失敗を、我が子育てにどう生かすか。
「人に言われたことが素直に受け止められない気質」を受け継いだ我が娘。
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「あるがまま認知する」
これを繰り返し経験させてみよう。
追記
一方で「言葉通りに大真面目に受け取りすぎる」という困り事もあるんだな。バランス難しい。両極端だわ。生きづらい方には全振りしてる、端からみたら、愚かよね。これは天然物なのよ、温かく見守って欲しいわ。