自分で立てた目標に向かって努力する…? | アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜

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2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。

子育て関係のない、つぶやきです。


特別秀でたものもなく、努力を続ける甲斐性もない私。


「達成するためには自分で立てた目標に向かって努力する」


それが、なんかしっくりこなくて。


セロトニンとか、ノルアドレナリンとか、ADHDが関係するんだろうけど…


内発的動機づけが弱く、外発的動機づけに反応しやすいタイプなんだな。


「誰かのために」でしかない、そのくらい極端な衝動。


『サポート・貢献』に徹する業種に向く(向くまだマシ)といわれているが。


時おり、感情と言動に一貫性がない私は、人からの信頼も得がたい。


いきづら…い、けど、大人なのでごまかしながら就労してる。ごまかせてないけど、表立って大きな問題にはなっていない…はず。


この事に気付いたのは、最近?知ってたけど、自分を決めつけて、可能性を狭めるみたいで、認めたくなかったまま、今に至る。


認めることは、可能性を狭めることじゃない、と気付いたのが、ごく最近。


根っからのあまのじゃく。純粋な感情を、そのまま受け入れられない。


子育てしていて分かったのは、それすらも生まれもった気質ということ。親の育て方のせいにしていた。


さて、この失敗を、我が子育てにどう生かすか。


「人に言われたことが素直に受け止められない気質」を受け継いだ我が娘。


*****


「あるがまま認知する」

これを繰り返し経験させてみよう。



追記

一方で「言葉通りに大真面目に受け取りすぎる」という困り事もあるんだな。バランス難しい。両極端だわ。生きづらい方には全振りしてる、端からみたら、愚かよね。これは天然物なのよ、温かく見守って欲しいわ。