【回復】公文やらない期 | アラフォー育児令和娘〜昭和かーちゃんと平成とーちゃん〜

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2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。

一番下、少し追記しました。


ここ最近また、公文やらない期に入ってました。それから今は抜け出している(と思い込ませている)ので、【回復】としました。


実は夏休みにAⅠ(ローマ数字)に入り…カタカナ、漢字と進むなかで、漢数字や体をあらわす漢字を終えた辺りから「やんない」「やりたくない」という日が時々出始め、ついに、全くやらない日が何度か…!そんなある日、母もやらせようとするのに、疲れてしまいました。


いいよ、もうやらなくても。


このフレーズ、怒りを込めて言うならば、いつもの私です。でも、その日は違いました。


穏やかに、娘の気持ちをそっと包むように、言えました。


いいんだよ。今日は、もうやめよう。眠いもんね。疲れたかな。ゆっくり休もう。


そう伝えると、コテン、と寝てしまいました。その顔は、安心しきったように見えました。


そして私は、翌朝ひとり早起きし、公文の教室長に、助けを求めるメールを長々と作成…


ご迷惑かと思いつつ、冬の夜明けと共に送信。


家庭で公文宿題に取り組む様子、睡眠・読書について、娘を理解してもらうための文面。


返信は急がないし、通室時でもいいし、でもとにかく助けてください、という内容でした。


取り急ぎと思われる返信メールがその日のうちに届き、次の通室日には立ち話ではありますが、話す時間を作ってくださいました。


教室としては、「褒める・認める事柄を変える」とのことでした。


最近は進度に焦点をあてることも多かったのを、行動への賞賛に重きをおいてみるとのことでした。


なるほど、それは私もやってみよう。


例えばどんなことだろう…いや、そもそも褒めるのが娘の心に響かなくなってきている感じもする。


褒めるじゃなくて、認めるのもいいかもな。「公文、休まず行けてえらいね!」だと、「なんで?休まず行くのが当たり前でしょ?」となりそうなので、教室へ行く道中のお散歩を、母も楽しんでいることを伝える、などをしてみようと思う。


そして、「漢字を難しく感じはじめている」ということに対しては「ちょうどに合わせる公文式」ということで、AIの1個前2Aに戻してくださいました。AIの漢字まで進んでいたプリントは没収です。いいのいいの、没収されないと、うっかり母の出来心で「そろそろやってみる?」なんて急かしてしまいそうですから。


読むだけの宿題ページは喜んでやります。自作のメロディをつけて歌いながら、楽しそうにやってる事を伝えると、頑張っているご褒美にと、5Aを50枚くらい下さいました。娘、目がテン!おーい!喜べ~!笑うとこやぞ~爆笑ワロエナイか!いや、よーく考えてくれ、ボーナスタイムだぞ!「おおきい いぬが ほえる」で1ページ終わるんやで~爆笑もはや、母は嬉しい!欲を言えば、30秒で読みきる文章だと良かったけどなぁ!


そしてその日のお教室では、ひらがなと助詞を最速で、しかも丁寧に終えてきました。やってることはいつもと変わらないけど、とても楽しそうだったみたいです。


迎えに行ってからもずっと、いつもにまして満足そうで、幸せな気持ちで足どり軽く家路につきました。


やっぱり、歩きで通室すると、車や自転車よりも様子が分かって良いな。送迎が歩きって、めちゃしんどい時もあるけど、散歩の習慣は、なくさないようにしたいな。


さて、おうちに帰ってきまして。

ズンズンとか、ひらがなに入る前とかは、通室日も宿題をやっていた娘。手応えある教材に入ってから家ではやらなかったのに、その日は家でも宿題をやっておりました。


上手いことまた、くもんが噛み合いだしたと感じる日々でした。繋いでくれた教室長に、ほんと感謝です。いつもありがとうございます。


この「上手く噛み合いだした」喜びを大切にしたいと思います。短気な私がぶち壊さないように気を付けますっ。


ゆうてる今日は、公文宿題やる前に寝てしまいました大あくびわはは、想定内の、期待したとおりの展開だわ、だはは!


んもー、それでいいのだ、睡眠大事。


自分への覚え書き。親が気負いすぎないこと。学習・食生活・歯磨き…全てに通ずるよなぁとの持論。毎日、完璧でなくとも落ち込まない。公文も食事も歯磨きも、ズルズルと、惰性でやれるのを目指す。「全くやらない日を、なるべーく、連続して作らない」ゆるくそれを目指したいと思います。


追記。これを書いてから1週間経ち、7日中3日はやりませんでした汗うさぎま、いいんです。本人も、私も、熱量が下がってきたことが分かりましたし、それだからこそ、くもん楽しいと思える瞬間も思い出せたので。