一番下、少し追記しました。
ここ最近また、公文やらない期に入ってました。それから今は抜け出している(と思い込ませている)ので、【回復】としました。
実は夏休みにAⅠ(ローマ数字)に入り…カタカナ、漢字と進むなかで、漢数字や体をあらわす漢字を終えた辺りから「やんない」「やりたくない」という日が時々出始め、ついに、全くやらない日が何度か…!そんなある日、母もやらせようとするのに、疲れてしまいました。
いいよ、もうやらなくても。
このフレーズ、怒りを込めて言うならば、いつもの私です。でも、その日は違いました。
穏やかに、娘の気持ちをそっと包むように、言えました。
いいんだよ。今日は、もうやめよう。眠いもんね。疲れたかな。ゆっくり休もう。
そう伝えると、コテン、と寝てしまいました。その顔は、安心しきったように見えました。
そして私は、翌朝ひとり早起きし、公文の教室長に、助けを求めるメールを長々と作成…
ご迷惑かと思いつつ、冬の夜明けと共に送信。
家庭で公文宿題に取り組む様子、睡眠・読書について、娘を理解してもらうための文面。
返信は急がないし、通室時でもいいし、でもとにかく助けてください、という内容でした。
取り急ぎと思われる返信メールがその日のうちに届き、次の通室日には立ち話ではありますが、話す時間を作ってくださいました。
教室としては、「褒める・認める事柄を変える」とのことでした。
最近は進度に焦点をあてることも多かったのを、行動への賞賛に重きをおいてみるとのことでした。
なるほど、それは私もやってみよう。
例えばどんなことだろう…いや、そもそも褒めるのが娘の心に響かなくなってきている感じもする。
褒めるじゃなくて、認めるのもいいかもな。「公文、休まず行けてえらいね!」だと、「なんで?休まず行くのが当たり前でしょ?」となりそうなので、教室へ行く道中のお散歩を、母も楽しんでいることを伝える、などをしてみようと思う。
そして、「漢字を難しく感じはじめている」ということに対しては「ちょうどに合わせる公文式」ということで、AIの1個前2Aに戻してくださいました。AIの漢字まで進んでいたプリントは没収です。いいのいいの、没収されないと、うっかり母の出来心で「そろそろやってみる?」なんて急かしてしまいそうですから。
読むだけの宿題ページは喜んでやります。自作のメロディをつけて歌いながら、楽しそうにやってる事を伝えると、頑張っているご褒美にと、5Aを50枚くらい下さいました。娘、目がテン!おーい!喜べ~!笑うとこやぞ~
ワロエナイか!いや、よーく考えてくれ、ボーナスタイムだぞ!「おおきい いぬが ほえる」で1ページ終わるんやで~
もはや、母は嬉しい!欲を言えば、30秒で読みきる文章だと良かったけどなぁ!
そしてその日のお教室では、ひらがなと助詞を最速で、しかも丁寧に終えてきました。やってることはいつもと変わらないけど、とても楽しそうだったみたいです。
迎えに行ってからもずっと、いつもにまして満足そうで、幸せな気持ちで足どり軽く家路につきました。
やっぱり、歩きで通室すると、車や自転車よりも様子が分かって良いな。送迎が歩きって、めちゃしんどい時もあるけど、散歩の習慣は、なくさないようにしたいな。
さて、おうちに帰ってきまして。
ズンズンとか、ひらがなに入る前とかは、通室日も宿題をやっていた娘。手応えある教材に入ってから家ではやらなかったのに、その日は家でも宿題をやっておりました。
上手いことまた、くもんが噛み合いだしたと感じる日々でした。繋いでくれた教室長に、ほんと感謝です。いつもありがとうございます。
この「上手く噛み合いだした」喜びを大切にしたいと思います。短気な私がぶち壊さないように気を付けますっ。
ゆうてる今日は、公文宿題やる前に寝てしまいました
わはは、想定内の、期待したとおりの展開だわ、だはは!
んもー、それでいいのだ、睡眠大事。
自分への覚え書き。親が気負いすぎないこと。学習・食生活・歯磨き…全てに通ずるよなぁとの持論。毎日、完璧でなくとも落ち込まない。公文も食事も歯磨きも、ズルズルと、惰性でやれるのを目指す。「全くやらない日を、なるべーく、連続して作らない」ゆるくそれを目指したいと思います。
追記。これを書いてから1週間経ち、7日中3日はやりませんでした
ま、いいんです。本人も、私も、熱量が下がってきたことが分かりましたし、それだからこそ、くもん楽しいと思える瞬間も思い出せたので。