くもん国語 5ヶ月目 | 昭和母ちゃんの令和娘育児日記

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

年少娘、3歳5ヶ月でくもんの国語のみ通い初めてから、もうじき5ヶ月が経とうとしています。振り返ると、娘の頑張りというよりも、どーしても「親の頑張り」を称えたくなってしまう…笑い泣き


イチョウ


夏の猛暑の中の送迎も、良く頑張りました。特に親は2往復です。我が家はそんなに近くもないので、預けて、家に戻って一息ついて、すぐまたお迎えです。


続けられたのは、「娘とのお散歩」という尊い時間が大好きだから。こんな綺麗事では言い表せないような日もたまにありましたが、やっぱりこの時間はかけがえのない癒しの時間でした。手をつないで歩いてくれるなんて、本当に今だけ。


娘の「くもん行きたい!」の気持ちがあってこそなのですが、そこに関しては教室の先生方のおかげです。「すごいわねぇ」「きちんと読めたわねぇ」なんていう一言でしょうが、充分。娘はイチコロです。単純!純粋!


進める速度も基本は5枚としつつ、我が子がノリノリで進めてしまってもお許しくださったり、たまにやらない日が続いた約1ヶ月も、とがめられることなく過ごせたりと、我が子の気持ちや家庭でのようすを汲んでくださる教室長の器に助けられている部分は大きいと思います。4Aで少し難しくなったとされる頃「少し戻したら楽しそうだったので、戻ってみませんか?」と言われても、私はそりゃそうだろなー、くらいにしか受け取らず、それでも戻った内容と併せて先に進める物もやらせた時期がありました。慎重に娘のようす確認した上でおこなったことですが、まだ初めて間もない若輩者の保護者の暴走となるかもしれない…とビクビクしてました。それでも、受け入れ(受け流し)てくださいました。


そして、(ほんまに今だけだろうけど)自信を持って楽しく教室へ行けるのは、それなりに(ほぼ毎日椅子から逃げ出す)宿題をやっているから。


その宿題を続けられたのは『さっぷりん』と『ポコちゃん』のおかげです。


入会1ヶ月半でそれまで爆速ドはまりで進めてきた宿題をパタリとやらなくなり、2ヶ月目でご褒美としてさっぷりんを導入。


『さっぷりん』とは、くもんマイページにある機能で、その日にやったプリント枚数を任意で記録することができ、大まかに言えば3回に1度ご褒美として白い犬(熊?)の絵に続々とアイテムが追加されるというものです。


カラーとはいえ静止画だし、特別可愛くはないし、(本当にゴメンなのですが)始める前の時点では何が楽しいか、私には分からなかったのですが…


それでもくもんが提供しているんだもの、上手に使えば子どもの意欲を引き出せるツールに違いない!


そう信じて、「こんな楽しいものがあるよキラキラ」と渾身の演技により、我が子の関心をひくことに成功したのであります。もうすぐ4歳の年少娘さんは、愛おしそうにスマホ画面のさっぷりんをチョンチョンと撫でています。可愛いラブラブ


さっぷりんのおかげで宿題のやる気が復活!そのまま今日まで、4ヶ月が過ぎました。


のらりくらりとしつつ、国語5Aと合わせてズンズン卒業。


今は4Aひらがななぞりをしています。


くもんを始める4ヶ月前までは好きではなかった事です。迷路は好きだったけど、なぞる楽しさをいまいち感じてなかった。親の書く字をなぞるのは好きだったけど、既成の線をなぞるのは続けられなかった…


コツを掴みつつあったからだと思います。それは「ポコちゃん」のおかげです。カクッと書くところには、いつもポコちゃんがいました。ズンズンのページが進むごとに、ポコちゃんの登場回数が減り、レアキャラとなり…ポコちゃんがいなくとも、ポコちゃんを思い出して、丁寧にカクッと書くんだよーって意識して…ズンズンが上手になり…


ここ数日はようやく安定してなぞる事も増えてきました。


歌ったり、脱走したり、踊ったり…教室ではしないことも家ではやりたい放題ですが、「くもんやりたい」が日常になってくれたのは、さっぷりんのおかげです。


イチョウ


今はひらがな3、4文字をなぞるところ。飽きてきたのか、おふざけが過ぎる毎日です。最終的には「さっさとやれー!」って言ってるw


基本的には、毎回褒めるように心がけてはいます。


ちょうど良い濃さで書けたねぇ

はみ出さずに書けたねぇ

ここ、ちゃんと「カクっ」でポコちゃんいたねぇ

最後、ピッて綺麗に止めて書いたねぇ

滑らかにクルンて書けたねぇ


たぶん、くもんの教室じゃあこんなに細かく評価してあげれてないはず。生徒多いし、慌ただしいから。


褒めポイントの正解は知りませんが、もっともらしく自信を持って褒めます。書道の先生になりきって。


それにしても、なぞるのって、この年のころの子にとってこんなに大変なのか…と驚き、それでも時折見せる集中力と美文字に、驚いています。これが見たいという、親のモチベーション維持にも繋がっています。