通室は相変わらず「今日くもん?」とほぼ毎日聞いてくるくらい好きなのですが、あれだけ楽しんで毎日たくさんやっていた宿題をパッタリとやらなくなっております。
開始から1ヶ月半経った頃から、ズンズン1枚すら「きょうは…やめとくね」と、なりました。複雑な迷路は好きなくせに…
ここ数週間、宿題ズンズンはほぼやらずに通っています。筆圧は適切になったままですが、運筆は少しはみ出してしまう程度に、すこーしヘタッピに戻りそうな感じです。公文式教室の宿題では無いですが、市販の迷路は相変わらず好きです。
教科(国語のみ)の方の宿題も、気持ちが乗らないようです。
面白がって変な声で読んだり、文末を全て「しろい、○○(自分の名前)」と言ったり、寄り道するような日々が続きましたが、昨夜は「読んでー」と完全に私を頼るようになりました。そこで私が読み上げた物を復唱させ、絵本の延長として私が読み上げて我が子に指導させる方向へ…
ちなみに今やってる6Aは、読み上げる教材です。
例えば『し・ろ・い、い・ぬ』と読もうもんなら、「違うよー、『しろい、いぬ』だよー」とツッコませ、ウザくない程度に関心をひきます。
この一連の全ての苦労を先生に伝えきれてはいませんが、2ヶ月目にして、5A(3語文)に進んだのでした。楽しかったような、しんどかったような。
引き続き「くもん楽しい!」という気持ちを、意識的に共有する時間にしていきたいと思ってます。