薬、飲んでくれました | 昭和母ちゃんの令和娘育児日記

昭和母ちゃんの令和娘育児日記

2020年の冬に出産した、第一子子育てプログ。
ブログ名、迷走中。

頼み込んでもイヤ、カミナリを落としてもイヤ、おだててもイヤ、一緒に飲もうと誘ってもイヤ、飲み会コールにもノらない、私がイヤだわぃと言ってもイヤ…おかあちゃん、腹立てた後なぜか面白くなってきました。意地の張り合い。


熱も落ち着いてるなら、どうしても飲まなきゃそれで良いと、医師に言っていただけました。肩の荷が軽くなりました。


夜明け前にひとりで朝ごはんを食べていると、泣き声…覚醒してました。起き上がってやんの。


すくうように抱きしめると、たまご型に丸くなる我が子。「下行くぅ」とな。出たよ、恐怖の「シタイクぅ」童子。


夜やで、寝るで、おかんは下行きとうない、いいよいいよ~行っといで〜、一人で行けぃ、すったもんだ5分。


夜やで真っ暗やで誰もおらんで、ほな、行こか!下!

おとん!出勤よ!


全員で階下のリビングに。夫は本当に出勤です、早出。


出勤準備するのに夫が明かりをつけると「まむちぃ、けちて!」(勝手がすぎるやろ)


少し寝ぼけてるらしく、暗闇で水に溶いた大量の粉薬を飲ませることに成功しました。寝起きドッキリ。乳児期のミルク飲まない問題の時にもこれで成功したときあったな。


その後、幸いなことに再び寝ました。


具合が悪くよく寝る我が子に、申し訳ないけどようやく安らぎを感じ、「この子と遊ぶの大好きなはずなのに何やろこの矛盾」と思いました。よく寝る、サイコー。はよ元気になってな。