牛乳。
覚えたての頃は、親が言った「牛乳」に続いて「ぎゅうにゅう」だったのに、昨日は自分から牛乳を要求するために発音。それが、「キーキ」。発音記号ですと「kík」って感じで子音だけ?でした。「ケーキ?あったっけ?」と夫婦で顔を見合わせていて、娘の好きな物を想像し、似た音感の物は?と考えを巡らせ、もしやと思った牛乳を冷蔵庫から取り出すと、笑顔の花を咲かせる娘。「牛乳かぁ!」夫と大爆笑。可愛すぎる。
以前より発話に照れが加わり、積極的に喋らなくなってきてしまった我が子ですが、それでも精度は増してると感じます。
お昼寝に誘い寝(ただの親寝)してると、私の身体を引っ張りながら「こうえん」
電話してると「かわる」
親が言う「それ取って」に対応可。
「もー、ここティッシュで拭いといてよー」にも対応。連続10回繰り返す。ティッシュ取りに行って拭いてティッシュ戻しに行ってを繰り返すんですよ。トレーニングのサーキットかな。
園の預かり時間が毎日どんなに長くとも、親が大好き。えぇ子や。
話それますけど、転園を検討していた時期に行った園見学で、見学先の園長先生に「生後3ヶ月頃から預けていて、預け時間が最長11時間となることもあります」と言うと、「そうなんですね~!以前他の保育士から聞いた話だと、長時間預けられた子をお母様が迎えに来た時に、お母様に寄り付きたがらないってことがあったらしいですけどね~!低月齢から慣れているって大切なんですねぇ〜!」と言われたことがあります。
入園前つまり職場復帰前の私だったら、超絶ネガティブに捉えてたと思います。そんな腫れ物状態だったからこそ、入園当初も保育士の言葉の節々に不信感を抱き、転園を考えていたんでしょうね。その頃の思考なら、この園は候補から外していたと思います。
今なら想像できます、それは「スネ」とる。怒っておるのですよ。年齢も今の我が子のエピソードとは異なる、2歳児。イヤイヤ期まっさかりでしょう。状況、条件を明言せずネガティブなエピソード言うなや〜。とは思うんですけど、今の私は平常時、ウツウツしてた職場復帰前とは違う。「うちの子よりもう少し年齢が高くなると、いろいろ分かってきたり自我が芽生えますもんねぇ〜。先生もお母様も、もちろんお子様も、慣れてくれるまで大変だったんじゃないですか〜?慣れたらこ〜んなに楽しい所なのに〜
」と返しておきました。和んだ。はず。
※入園当初モヤモヤしていた所に現在も登園中。今は大好き。おばあちゃんと同年代の先生が多く、そのうち3名を娘は大好き。メタンコに愛してくれてるし、お互いにウキウキ(猿的な)タイプで合うみたい。夫は夫で、若い先生に褒められるのが嬉しいらしく、調子乗ってます。私も心開けています。
話変わります。赤ちゃんせんべいを食べたがります
なるべくお菓子を食べさせないようにしたくて、赤ちゃんせんべいもあげたことなかったのに。誰か教えたのかしら?でもいいや、せっかく頂いたのですし、どうぞお食べ。