ゴースト&レディの東京公演が千秋楽を迎えました。

私が知っている限りでは大きな事故やトラブルなく
最後まで走り抜いたのではと思います。すごい!



ゴスレカンパニーの皆様、
ほんっっっっっとうにお疲れさまでした!



少し間が空いたと思ったらすぐに名古屋、大阪と続くでしょうが、私は行く予定がないので、、
これからの公演も無事に行われることを願っています。
願わくば近い内に東京に帰ってきてくれることを期待して笑









『同じ舞台を何回も観る』
ということを、あまりしてこなかった自分は
初めて観た直後に、また観たい!と心から思う作品でした。
ここまで思える作品に出会うことができてとても運が良いんだろうと思いました。




配信期間まではどっぷりと余韻に浸り、
しばらくは私のイヤホンから流れるのはグレイとフローの声でしょう。









最初、ゴスレを絶対観たい!と思ったのは
志音ちゃんが出てるから。
声だけの動画で志音ちゃんだとわかったとき興奮したなー。
アナ雪にハマって、というか志音エルサにハマった時だったから絶対行くんだー!って思ってた。


友だちに声をかけたら、原作者の方をすでに知っていて
原作も読むかーって話になり、
こういうの原作あんまり読まないんだけど読んだよね。

下巻の、後半になるにつれ早く進めたい気持ちと
もう終わっちゃうからやだって気持ちが合わさって
変な感情になりながら読み終えたのを覚えてる笑



どんどんキャストが発表されていって
四季に通い始めたばかりの私でも顔と名前が一致する方ばかりで、おいおい豪華やないかい!って思ったんだよね。


で、先行チケの勢いで3回分確保して
その時の私にはスパンの短さと回数共に異例だった。
でも、その時の私に言いたいよ
もっとガンガン攻めていいんだぞって。
あんた、ハマるんだからって。







初見、
観終わったあと、すぐに友だちが『まだチケット取れる?』と確認。
グレイロードめがけて確保。笑


会社の後輩の子を誘ったり

ひとりで行ったり。



楽しい日々を送らせてもらいました。




配信も楽しませてもらいます。

配信のさ、カメラワークの技術の高さに四季すげえ!って思った。配信って、なんかさっぱりしてる感というか熱量が伝わりにくいなーって感じるんだけど
こりゃ、双眼鏡でいつも観ていたところを見せてるくれる且つ、観たかったけど目が足りなくて叶わなかったところを見せてるくれる且つ、伏線をちらつかせ楽しませてくれる

、、、最高やん。









ここからはハマりポイントをポツポツと。






・サントラ配信が早かった!
2回目観たあたりからは、ずーっとゴスレ聴いてる。
ミュージカルの音源ってちょっと苦手だったんだけど
関係なく聴いてる。どれも良すぎて。



舞台を観ているときは、目で追うのに必死で
頭で理解して感情に行き着くまで時間がかかって泣く時間がないんだけど、曲を聴いてると思い出されて、じっくり歌詞を噛みして泣ける。

舞台で泣きそうになる→曲聴いて泣く→舞台で新たに歌詞の解釈が深まる、納得感が増す→曲聴いて泣く
を繰り返していた笑








・創り上げて行く過程を見れた
青春感とか、成長とか、絆とか、大好きな私にとって
漫画という動かない、音もない世界から飛び出して
ゼロから創られていくところをほんのちょっと体験できたことがよかった。
特に、真瀬フローに感じたんだよね。
最初見た真瀬さんは、漫画の世界のフローが飛び出してきたものを俯瞰して見てどう動くか演技している感じというか。
私には少し作り込みすぎてる?と感じてしまった。
でも、1か月後に見た真瀬フローは、全然違くて、フローの中に真瀬さんがいて、フローが今感じるものを出すって感じがして。
それが表情から目の動き、開き方、手の使い方、仕草、全てに出ていたし、細かーいところの解釈に奥行きというか面白みも出ていて。
これを見たとき、本当に衝撃だった。

この短期間で、こんなに演技って変わるんだって。
こんなに面白さが出るんだって。

しかも、毎回違くなるところも
生きている舞台を観ているんだなって感じられた。

他のキャストさんたちも、
音源と全く違う歌い方になってたり、
ふとした表情が違くなっていたり、回数を重ねて観る面白さがあるなーと感じられた。


今のディズニー演目達は、すでにアニメ映像があるし
なんなら海外の物だから完成された作品がすでにあるから
そこに寄せる作業の過程で成長や違いが出てくるかなーとは思うけど、それとは別物の楽しさがあって好きだった。











・キャストの解釈の違い
オリジナルって自由度が高いのかなーって。
キャストによってこんなに差がある舞台ってそうそう無いんじゃないかな?
もちろんキャストの個性もあるから一概には言えないと思うけど、キャストによって与える印象が全く違くて。
それが組み合わせによっても感じられて。
今回の配信で初めて萩原・志音ペア観たんだけど
志音ちゃんが全然違う顔してて驚いた。妹やん可愛いやん笑
まだまだ深いなーゴスレ。笑


昔の誰かの何かのインタビューで(四季かな?)

『間違いはあるけど正解はない』

って演出家に言われた言葉っていうのに深く共感したんだけど、ゴスレを通してまた一層頷きが深くなったなーと思えた











・考察しまくりの構成
みんな(特に観客)が初めての舞台っていうのもデカかった。
有識者や考察好きが感想とか考察してるのを読んでうんうんって頷くの大好きなんだけど、
今まで観てきたものって、もう何年、何回も上演しているもので当然大ベテランの方々がたくさんいて
もう考察しきってたり、感想出しきってたりして
自分が人の考察や感想を探したくても埋もれてて中々情報が見れなかったりするんだけど
ゴスレは出てくる出てくる。ありがとう皆様って感じで。
私は考察できる頭がないから助かる。


また、史実とフィクションが合わさって
漫画で表現していないところを舞台で表現されている部分も深みが出ててすごいよね。









・原作者も納得の安心感
昨今、原作との解釈の違いやミスコミュニケーションなどのトラブルで後味の悪い作品が出てくるケースもあったりするから
原作者がルンルンで舞台観に来てくれるって凄いことなんじゃないかって思えた!
原作者が観に来てたってレポ見ると勝手に嬉しくなる笑











・非現実の中に現代人の心に刺さる感情
夢に燃えるって、今の時代中々ないけど

女性への固定概念とか

頑張っていて凄いと称賛されても
同じ気持ちで闘ってくれる人がいない虚しさとか

間違いなのか正解なのかわからない中で
批判されながらも意志を貫く勇気とか

いつのまにか強い人とレッテルを貼られてしまうとか

散々裏切られても信じようと鼓舞する力とか



とかとかとか。刺さる刺さる。ぐさぐさと。
歌詞もストレートなもんだからさらにぐさぐさ。

ゴスレは割と歌きっかけで音が流れることが多くて
セリフと歌の堺が絶妙だったのもよかった。












などなど。


四季にハマるきっかけはアナ雪でしたが
四季の面白みを感じさせてくれたのはゴスレでした。


グレイもフローも体力エグいぐらいもってかれるだろうし
大変な役だったと思うけど、このキャストの方たちにやってもらえて感謝感謝。

個人的に心の羅針盤はアナ雪のレット・イット・ゴーの3発分ぐらいに値すると思ってるんだけど
あれを苦しさなく演じられる志音ちゃんが恐るべしすぎた。









今、配信観てるけど
家でゆっくり見れるってこともあって号泣も号泣。
やばいぐらい泣いてるんですけど。
心の羅針盤だけで泣くし、さようなら、ボブ。あたりからはずーっと嗚咽の号泣してた笑

皆様の考察と共にいっぱい見返さなきゃ!









2年前ぐらいはまだそこまで舞台にハマってなかったから
いい時期にいい趣味を持ったね、自分。笑





あーあ、配信もなくなったらいよいよだなー。
早くDVD化してほしいなー。
特典でカテコ集とかあったら絶対即買いなんだけど笑







後半支離滅裂でしたが
とにかくゴスレさいこー!✨✨✨
名古屋、大阪って新キャスト出るだろうから
それも楽しみだなー。もっとササッと行けるなら通いたかったけど、、。

私の大好きな舞台になりました💐




今日、イマーシブを観に行ったら
お客さんに紛れて明日のキャストさんがいたようでその中に
Anima、、の、人?、、、、!!!!!???ってなったのね。
事前に出演する方のSNSなりプロフィールなりを調べておけばそんなことならなかったんだけど
なにせ何も調べないから笑

顔もあんまり覚えないし、名前なんてわからず観てるから
ほんと良くない。




でも、そうかもって思ったらモヤモヤしちゃって
終わりに失礼を承知で話しかけてしまった笑
そしたら合ってた。そして今見たらキャスト一覧にちゃんと載ってた😅
でもあれはメイクしてるから逆にわからなかったかも。







と、いうことで
今日のも感想あるけど、どうしても忘れられないAnimaを今一度振り返りしたい気分になった。











まずね、イマーシブ自体について言えば
私が初めてイマーシブシアターって単語を知ったときより、少し知名度が出てきただろう。
なぜならイマーシブフォートができたから。
悲しいかなイマーシブって検索かけるとイマーシブフォートのことが出てきすぎて普通の公演が探しにくくなった笑
あれももう少し落ち着いたら行かないとなーとは思うけど。







1番最初にイマーシブに触れたのがAnimaだったんだよね。
もう去年の年末だから1年ぐらい経つんだけど
あれがあったからイマーシブに今も行ってるなーって思う。


正直、毎回Animaと比べてしまって
Animaみたいな感動あれ!!!!!と思いながら行ってる






Animaがいいなって思ったポイントとして

開催場所がアートホテル
誘導型である
言葉に頼り切らない

が、自分の中で合ってた。






まず1部屋1部屋コンセプトが違うアートホテルは
その場その場で場面が変わったのがわかりやすくて混乱が少なかった。
で、そもそも部屋ごとで音が遮断されるから
他が何をやっているのか良い意味でわからなくて
目の前で起きていることに集中できた。




イマーシブは大きくわけて誘導型と自由型があって
自由型の方が多いのかな?ちょっとわからないけど
色々気が散って、あっちもこっちもいいとこ取りしたい!
って思っちゃう自分には誘導型のほうが諦めがついていい気がした笑

Animaは完全誘導型。
でも、途中で分岐が色んなところであって
10人いるうちの3人だけキャストにランダムで選ばれて別のところに行く。とか
5人でいたけどキャストに誘導された部屋に入ったらそこに先客いて合流する。とか

Animaのコンセプト自体が深ーいところに迷い込む感じだったから
誘導されることでどんどん奥底に連れて行かれる感じがして合ってたなって思う。


実際問題、タイミングが大切な演出だったから
動き回られたら困るだろうし誘導型一択だったんだろうけど





言葉を発する人と
ダンスで表現する人に分かれていたのも
言葉を発しないからって意志を伝えないわけではなくて
なんなら意志ギャンギャンにきますけど?みたいな
あなた、来なさいよ。って
目が合ったわよね?そう、あなたよ?って
言われてるんだよね!!!










そんなこんなから
一気に情報を処理して噛み砕くことができない私にとって
Animaはなんとなくしか感じ取れなかったかもしれないけど
没入感はすごいあってなんかすごかった!
っていうのがあって。

こんなに良いなら複数回行きたかったって思うし
早く次やらないかなーってずっと思ってる。
カンパリがお土産でいただいたのも印象的。




















今回行ったムケイチョウコクの明晰夢。
ムケイチョウコクって全然知らなかったんだけど
イマーシブ内では有名なんだね
ほんと、無知すぎて。

ムケイチョウコクさんの特徴は
登場人物になれるチケットがあるところなのかな?
今日はプレ公演だったんだけど
登場人物チケットが即完すぎてた。

え!何事!?
って思って、プレのコトノハ以外に
一般の登場人物とコトノハ入手。



コトノハで観に行って思ったことは

確かに、これは登場人物チケット即完する、、だな。
多分、コトノハと登場人物で感じ方が全然違うんだと思う。

コトノハだと
マイクもないから聞き取りにくいところも見にくいところもあるし
同時多発してるから目移りするし
見失ったりするからその人だけを追うって案外難しくて
私は途中まで追ってたけど、終盤3人ぐらい追っかけてたし
なんならコトノハのキャストさんが魅力的すぎて目で追っちゃうし。
それもそれで良いところはあるから
どちらも体験できるように両方のチケット必要。



今回、終わったあと
少し解説いただいたからありがたかったー。
なるほど!ボヤって思ったことはそういうことだったか!
ってちゃんとしっくりきた。




暑さも少し和らぐと予想して、これから予定詰めてるから
体調気をつけて楽しもー!










劇団四季の新作舞台『ゴースト&レディ』に沼っている。


配役最高!曲最高!演出最高!

喜怒哀楽が詰め込まれている、

こんな作品に沼らない訳がなく。


今までこんな高スパンで何回も観に行ったことがないし

推し以外にも見たことある俳優さんが多いって言うのもあるけど

観れば観るほどハマるし、終わったあとまた観たくなる!

おかげで最近はゴスレのサントラを永遠リピート

、、2回目の『あなたが多くて』だけ

悲しすぎて飛ばすけど笑





最初、原作を読んだとき絵のタッチに慣れるのにめちゃめちゃ時間かかって、というか今も若干抵抗あるんだけど

後半から畳み掛けるような展開に、読み終わっちゃうっていう名残惜しさと早く続きを!っていう感情でグチャグチャだった気がする。


たまに原作読んでないと置いてけぼりにされちゃう舞台ってあるけど、

ゴスレは読んでなくても十分楽しめるなって思う。


原作の要素を存分に入れつつ、描きたいテーマを混乱させそうなところは省いているから

時代背景とかナイチンゲールという人の生い立ちを知らなくても違和感なく舞台に集中できるんだと思った。

原作が『ゴーストアンドレディ』、四季の舞台が『ゴースト&レディ』。

あくまでも原作の再現じゃなくてオリジナルってところが大事だよね









まずね、曲が最高なんだ!

1番最初に舞台を観たとき、どの曲も素晴らしいって感じたしこの舞台にぴったりだと思った。




更にね、キャストが豪華だよね

推しがいるから絶対観に行こう!って思ったけど

結果、推しが増えたというか、みんな凄すぎてやばかった。

この人たちありきでこの舞台って感じ。

感情表現はもれなく喜怒哀楽全てしないといけないし、曲もめちゃめちゃ難しいし、本当にすごい!







印象に残った方



フロー︙谷原志音さん

声だけの動画のとき、すぐに志音さんだってわかった。

志音さんを初めて観たのはエルサで、あんな感じのクールで芯の通ったフローを演じるのかなって勝手に思ってたけど全然違かった。

温室育ちで親の言うとおりにしてきた気弱な少女が、やりたいことを見つけて勇気を振り絞るって感じがした。

とてもオドオドしてて何をするにも勇気を出さないとできない臆病な子が、成功体験と実績ができて自信がついてたくましくなって周りに影響を与えられるぐらいの人に成長していく姿を、微妙な素振りやふとした表情、オーラ?で表現していた気がする。

全体の雰囲気、空気感を出すのがすごいなと思ったところ。


これ、たまたま観たときの私の心がそうさせてた説笑

次見たら、つよつよ志音だったわ笑

それもまた面白さ。



そしてね、歌はもう、レベチレベチ。

フローが歌う部分ってアナ雪の最高潮が3回ぐらいあると思ってるんだけど素晴らしすぎた。

無理してる感じもないし、あそこまで歌い上げることができる人って中々いないんだろうな。






フロー︙真瀬はるかさん

全てを包み込んでくれるお姉さんって感じがした。

でも仕草はお茶目でかわいい。

タイミングが合って、真瀬さんのフローを多く観ているんだけど、1番すごいなって思ったのは観るたびフローへの解釈が深くなっているところ。


最初に観たときは、顔に力が入っていて原作を忠実にって思う気持ちが強かったのかなってところから

忠実なのは変わらないんだけど、

細かな目線の移動、指先の方向、ふっと力を抜くところ

そんなところがすごく自然体になっていた。

喜怒哀楽を押し出す=強さじゃないんだなと、声を上げるだけが全てではないと思えた。

出演してないときもお稽古いっぱいして、研究してたんだなって感じる。

『さあ、撃てばいい』は衝撃だった。


あと、カーテンコールのあとの挨拶も印象的だった。

3礼するとき、最後は2階席まで見上げて全ての人へ向けて礼をしてくれるんだよね。

何にでも真摯に向き合っているなって勝手に感じとれて嬉しい気分。






グレイ︙萩原隆匡さん

お顔がキレイ!イケメン!歌上手!最高!笑

双眼鏡で見たときのグレイ、化粧ノリ素晴らしくない?笑

あのメイクがこんなに似合う人そうそういないのでは、、

仕草とか、歌い方が大人の余裕って感じのグレイ。

でも、ハギーの元々のお顔が口角キュンと上がってるから

少し可愛さお茶目さもある感じ。

あと、なんと言っても歌が伸びやかでキレイなんだよね。

グレイは舞台にほぼ出ずっぱりだしダンスもあるしワイヤーアクションもあるしでめちゃくちゃハードなはずなんだけど華麗にグレイしてた







グレイ︙金本泰潤さん

コロコロ表情が変わって、お調子者男子高校生、大学生ってイメージ笑

かと思えば最後は本当に悲しそうに愛おしそうに涙を流す姿もあり。

金本さんは声量がすごいし力強さがあって"男"を感じる。

演目内ではないけど、金本さんのカーテンコールが大好き!

真瀬さんの茶目っ気に合わせてくれたり、最後のハグもキュンキュン笑

真瀬さんからハグ要請だったのが、志音さんとだと立場逆になるところとか勝手にエモッってなってる。






ジョン・ホール︙瀧山久志

いい声すぎるんだよなー。唯一無二な声なんだけどジーニー味がありすぎて消すの大変なんだろうなって思う。

音源のタッキーはちょっとジーニーあるもんね。

『これが戦争なのだ』のサウンド、アラジン味あるよね?だから一層ジーニーに変換されちゃうというか。

音源と1番変化があるのってタッキーなのかなって思って。

音源より表面に出る感情を殺して、でも人間味も出る。そんなお芝居で

デオンに『消せ』って言う時の感じが色んな感情が渦めき合ってる感がある。

カーテンコールで小さく手を振るところもが完全に憎めない!最高!






ヴィクトリア女王︙鳥原ゆきみ

この方の『限りなき感謝を』が好きすぎる!

ディーアー・ミス・ナイチンゲーールッ!は最高よ。

この方の音源もほしかった!

クスッとするんだけど、自分が進んだ道は間違ってないって認めてもらえているところでホロッと泣けもするんだよね。














演じる人によって印象が全然違うんだけど

フローに照準合わせると




志音フローとグレイは、兄妹みたいな

兄の背中に隠れて顔だけひょこっと出す妹が独り立ちして

兄に見守られながら早く大人になりたくて背伸びしてみたり兄がやってたみたいに振る舞ってみたり。

でも押しつぶされそうになったとき、しょうがないなあって兄が不器用に慰める。みたいな。




真瀬フローとグレイは、同志、戦友みたいな

共に闘ってほしいと願い、あなたがいれば勇気が出るからと背中を叩いて気合いを入れてもらい、凛とした姿を崩さない。

それでも立っていられなくなるとき、お前はまだやれるって奮い立たせてくれるような。あなたが言うならまだできるのかもしれないってもう一度戦場へ向かう。みたいな。









めちゃめちゃ妄想だけど笑

毎回、違う感情を抱かせてくれるのは

俳優さん達がそれだけ全力で1音1音に気持ちを注いでくれているからで。

これを1日に2回!?えぐ!ってなる。


観劇中は追いたいところがたくさんありすぎて

目が足りないし双眼鏡も足りないし忙しくて泣けない笑

サントラ聴いて、PV見てるほうが泣けるって情緒不安定すぎるんだけど笑

でも、ずっとフローを見てるグレイの姿を追いたいし

グレイが過去を話してくれてるときのフローも見たいし

かっこいいデオンを双眼鏡できっちり見たいし

部下を人と思ってないジョン・ホールも見てたいし

不器用に頑張るエイミーの姿も見たいし

表情豊かなアンサンブルの方たちも目で追っちゃうし。





4人で歌う『偽善者と呼ばれても』は

ほんっとうに目が足りない。足りなさすぎる!


最後も泣けるんだけど、私はあそこが1番グッとくる。

闘う女性に弱いんだよなー。







何回も行って、こんなに面白いのは中々ない。

名古屋、大阪って新キャストが誰になるのかも今から楽しみだなー

行きたいけど遠いよー、、


また東京に戻ってきてほしいものですね←気が早い

できればロングランで!←









あと残り数回、噛み締めます。

DVDを早く出してくれてもいい。


と、思ったら配信!!!

両方観れる!!!

これはね、生で観た人が配信観るべきだよね。

で、脳内補正する笑


初めては劇場がいい。というか1回は劇場で観るべき。

映像で満足できる次元のものじゃない気がする。


わー、配信も楽しみだなー!