近所の防犯カメラを外してもらった | ❤️まあちゃん家族❤️

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年子・自閉症の子育て・日常・暮らしなどを発信してます♪


安心して暮らすために、
改めて考えたこと。

日々の暮らしの中で、
プライバシーについて考える出来事がありました。


自宅で安心して過ごすことは、
誰にとっても大切なことだと思います。


実際に、近所のカメラの撮影範囲について
今日、確認していただきました。


その際、自宅の一部、玄関などが撮影範囲に
入っていたことが分かり、
生活上の行動などの監視に含まれると感じ、
警察官の方に来ていただいて
カメラについて対応していただきました。


お相手の方がその場で外してくれたそうですが、

この数日間、私達は不快な気持ちで過ごしていました。
家族が嫌がっていました。
お風呂場の窓を開け閉めするところや、
裸の姿が映ってたり自宅内が写っているのでは?と。
なのでお風呂場の窓をいつものように開けて換気できない状況でもあり、生活に支障がでていました。

それ以来、特に子どもが
防犯だと理由をつけて、またカメラをつけて
自宅や自分達を監視されるんじゃないか?って
人を疑い、気持ち悪がり、警戒したり、子どもの成長に影響がでています。


カメラの機能や撮影状況について、
すべてを把握できるわけではありません。

周囲の人とも、必要以上にトラブルを起こすことなく暮らしていきたい。


今回の出来事を通して、改めてそう感じました。


今だに、ずっと家をジロジロ見たり監視しているような行動をとる人に対しては誰しも警戒します。


それまた生活する上で、勝手に決めつけられる事も
普通にあってはならないと思ってます。


これからも、家族の暮らしを大切にしながら、
日々を過ごしていきたいと思います


警察官の方に今日もお世話になりました。
いつもご対応いただきありがとうございます。



ブログについてもご本人様が特定されないように
気をつけて綴っていきます。

今回の件について、保護者の皆様にも知っていただきたく、注意喚起としてお伝えいたします。


日常生活の中で、盗撮や盗聴、監視などの被害は、いつ、どこで起こるか分かりません。

実際にあった出来事なので
皆様どうか、お気を付けください。

ららとはくは、特定の大人の方に不信感を抱いております。
周囲の大人の対応によっては
気持ちや成長に影響することを心配しております。


子どもたちが少しずつ
大人と安心して、人と関われるよう、可能な範囲でご理解とご協力をお願いいたします。


日頃、ららはく達のことを暖かく見守ってくださる親御様や地域の皆様、感謝の気持ちでいっぱいです。

いつもありがとうございます。

引き続き、よろしくお願いいたします。



母 中村 麻衣子 より