学校の記録に、事実と違う形で残されてしまうことがある。
はくの怪我についても、
こちらが把握している経緯とは違い、「自己」として記録されていた。
記録は、その後も残っていくもの。
そのとき何が起きたのかを、
できるだけ正確に残してほしい。
自閉症や知的障害があっても、
一人の人間であることに変わりはない。
障害があるから分からないだろう。
人の気持ち分からないだろう。
どうせ理解できないだろう。
そんな目で見たり、
馬鹿にしたり、差別したりする人がいることを、
私は忘れたくない。
いつか、私自身が経験したこととして、
きちんと記事に残したいと思う。