見えない差別は、記録にも残る | ❤️まあちゃん家族❤️

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年子・自閉症の子育て・日常・暮らしなどを発信してます♪

学校の記録に、事実と違う形で残されてしまうことがある。

はくの怪我についても、
こちらが把握している経緯とは違い、「自己」として記録されていた。

記録は、その後も残っていくもの。


そのとき何が起きたのかを、
できるだけ正確に残してほしい。

自閉症や知的障害があっても、
一人の人間であることに変わりはない。

障害があるから分からないだろう。
人の気持ち分からないだろう。
どうせ理解できないだろう。

そんな目で見たり、
馬鹿にしたり、差別したりする人がいることを、
私は忘れたくない。

いつか、私自身が経験したこととして、
きちんと記事に残したいと思う。