政治家の供託金が無駄になったら
嫌だから立候補しない。
供託金制度が人間ギャンブルに
見えてしまう私だけ?
供託金制度とは、
選挙に立候補する人が、
本気で立候補しているかを確認するために、
お金を預ける制度です。
なぜあるのか。
売名や話題作りだけを目的に立
候補する人が増えすぎるのを防ぐためです。
お金は返ってくるか。
✅ 一定以上の票を獲得すれば、
預けたお金は返ってきます。
❌ 票が少なすぎたり、
立候補を辞退したりすると、お金は返ってこず、
国や自治体の収入となり、
税金と同じように使われます。
本気で立候補している表現として
お金で示す。
金で物を言うってシステム自体
日本🇯🇵の仕組みが馬鹿げている
お金を払えば挑戦できる仕組みって、
表向きは乱立を防ぐため。と言われていても
お金のある人ほど有利に見えてまうわ
むしろ、私の考えだと、
無所属でも
無料で立候補できる枠を設けて、
応募者が多い場合は
一定のルールで候補者数を決めるなど、
新しい仕組みも検討できるのでは?
今の制度だけでは、
政治に挑戦する機会の
公平さについて考える余地があると感じますな
それに、物事の本質を見抜いたり、
社会のシグナル(変化の兆し)を読み取ったりするのが
苦手な人が多いと感じる。
今ある仕組みを変えようと考え、
本気で行動する人は少ない。
それが、日本社会の
課題の一つなのかもしれないねー