今日、ららが学校から帰ってきて、
お友達と公園へ遊びに行きました🏫✨
帰ってきてから話を聞くと、
瀬古小の金髪の6年生3人組にそこ貸してと言われたそうです。
でも、ららたちはその場所で遊んでいる最中だったので、今使ってるから無理。と断ると、
みんなの場所でしょ。と言いながら、半ば横取りするような形で入ってこようとしたそうです。
そこで、ららは順番を待ったら?と伝えました。
すると今度は、ららのお友達に対して不細工など、容姿を馬鹿にする言葉を言い始めたそうです。
お友達も言い返しましたが、相手は言い続けました。
友達が傷つけられているのを見て、ららは間に入り、自分の思っていることを伝えたそうです。
結果として、ららの返しで相手の子2人が泣いたそうですが、私は話を聞いていて思いました。
公園はみんなが使う場所です。
先に使っている人がいたら順番を待つ。
そして、意見が違ったとしても、相手の顔や見た目を馬鹿にする必要はありません。
私は、子どもたちには我慢して黙っていればいい、とは思っていません。
嫌なことは嫌と伝えること。相手を傷つける言葉ではなく、言葉で伝え合うこと。
それが本当の意味で、人と関わることなんじゃないかなと思っています。
親としては、誰かを見下したり、傷つけたりする子ではなく、自分も相手も大切にできる子に育ってほしいと改めて感じた出来事でした。
ある意味、変わっている子とは、発達障害の有無ではなく、自分から無駄なトラブルや嫌がらせを仕掛けるような行動をする子のことを指すのだと、私は思います。
それが今の社会では、周りが黙っているだけで、
まるで心を一つにしたかのように、その人を迷惑者と言う空気がある事を本人は気づいていない。