ヘルプマークと、ららとはくの選択 | ⭐️まあちゃん家族⭐️

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2026年〜日常記録☀️
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うちの子どもは元気いっぱい陽気な、自閉症スペクトラムきょうだい❣️
息子 小3 / 娘 小4 / パパ / まあ(私)よろしくお願いします‍♀️





前から、ららとはくは、ヘルプマークを持っています。


でも、つけていません。一度もつけた事がありません。


理由はシンプルです。


障害があるから特別扱いしてほしいわけじゃない。

これを付けて優しくしてほしくない。

障害者として見られたくない。



そんな気持ちがあるから凝視


ふたりは、自分たちが周りと違う部分があることを

良く知っています。


健常者になれないことも、

みんなと同じようにできないことがあることも、

子どもなりに理解しています。



それでぶつかる壁と向き合って努力しています。


そして、健常者に憧れています。



発達障害があることで、

うまくいかないことや、

仲間に入れないことがあるのも知っています。



それでも、

自分たちでできることを増やしたい。


そんな思いで日々頑張っています。


もちろん、ヘルプマークを必要としている方もたくさんいます。


ヘルプマークによって困りごとが減ったり、

安心して外出できたり、

支援につながったりすることもあります。



だから、私はヘルプマークを否定するつもりは全くありません。


ただ、今のららとはくは、

まずは自分で考えてみたい。

自分の力で挑戦してみたい。


という気持ちを大切にしているだけです。


私はその選択を尊重しています。


大切なのは、ヘルプマークをつけることでも、

つけないことでもありません。


自分の困りごとを理解し、

どうすれば生きやすくなるのかを考えること。


支援を受けることも一つの選択だし、

自分で乗り越えようと挑戦することも一つの選択。


どちらが正しい、間違っているではなく、

人生の歩み方は人それぞれです。



私自身も発達障害の特性があるかも知れず、

生きづらさを感じることがあります。



診断を受けたり支援を受けたりする道もあります。


でも、その選択をするかどうかも本人次第。


生きやすさを求める人生もあれば、

課題と向き合いながら成長を目指す人生もある。



どちらにも価値があると思っています。


ヘルプマークは、自分を支える大切な道具になることもあります。


だから、いつか、ららとはくが


つけたい。必要だと

思う日が来るかもしれません。



その時は、その選択も応援したいと思います。

今は今の気持ちを大切に。


自分で考え、悩み、挑戦しながら成長していく。

そんなふたりを、これからも見守っていきたいと思います。


そして、ららとはくは、本当に人との出会いに恵まれています。学校のお友達や親御様、習い事の先生、サッカーのコーチ、地域の方々、そして今まで関わってくださったたくさんの人たち。


うまくできないことがあっても、失敗することがあっても、見捨てずに向き合ってくれる人がいました。



皆様のおかげで今のふたりがあります。


ヘルプマークがあるから助けてもらえるのではなく、

人と人とのつながりの中で支えられてきたことの方が、

私たちにとっては大きかったように思います。


もちろん、困った時には支援を受けることも大切です。


でも、それ以上に大切なのは、理解しようとしてくれる人との出会いなのかもしれません。


ららとはく、そして私自身も、多くの方に支えられながら今日まで歩いてくることができました。



そのご縁に感謝しながら、これからも自分たちらしく

前に進んでいきたいと思います。



今後ともよろしくお願いいたします。



そして、いつもありがとうございます。