あれから昨日、保健環境委員の事業所へ電話をし、いくつかの点について確認を行いました。
1. 辞退手続きについて
私が「辞退したことになっている」と聞いたため、正式な辞退手続きが提出されているのかを確認しました。
現時点では、その手続きの有無を確認中とのことです。
2. 業務内容の認識の違い
これまで私は、
・ペットボトルのラベルを剥がす
・ペットボトルのキャップを外す
・缶との分別を行う
・ゴミステーション周辺の対応
といった作業を行っていました。
しかし、事業所に確認したところ、保健環境委員の本来の役割は
「ゴミの分別方法などを地域へ伝達すること」
であり、実際の分別作業や回収作業は業務内容ではないとの説明を受けました。
私は以前の引き継ぎの際に「それも行う」と説明を受けていたため、その認識で対応していました。
3. 関係者間の発言について
あわせて、
・保健環境委員会長の森さんが「自分はほとんど拾っていない」と町内会長の住田さんに話していたこと
・町内会長の住田さんが「別に拾わなくていい。僕は気づいた時にしか拾わない。中村さんがひとりでやらなくても良い」と話していたこと
も事業所へ伝えました。
4. 備品のやり取りについて
保健環境委員の備品について、森会長から私へ直接連絡はなく、町内会長の住田さんに一任する形でやり取りが行われていた事実についても説明しました。
以前、環境委員のお孫さんのお母さんがクリニックの受付で勤務されていた際、私たちの診療内容を持ち出し外部で話されたことで不信に思うこと。
その出来事をきっかけに、個人情報やプライバシーに対する情報を持たれているので
結果として心を開きにくくなっている、という経緯を説明しました。
これは誰かを非難する意図ではなく、現在の関係性に影響している背景事情として共有したものです。
現在、事業所から折り返しの連絡をいただく予定です。
以上が、昨日確認した内容です。
