今日は外来で傷の処置をしてもらいました。担当してくれた医師はワセリンが漏れないように、少なめにしますね。と気を遣ってくれました。
丁寧な対応に安心しましたが、やはり帰宅後にはワセリンがにじみ出てきてしまう状況に。
処置の際には消毒はしないでほしいという私の希望も伝えましたが、
医療者からは成分が違うので大丈夫です。という説明がありました。
ですが、それでも私は心配で、
昨日使った消毒は何ですかと確認しました。
すると、塩化ベンザルコニウムというもので、これも大丈夫ですよという。
成分が違えば安全だという説明でしたが、やはり使う前にしっかりと話し合って確認できることが、
こちらの患者としては大切だと感じました。
◆ 緊急外来での処置と、説明不足への対応。
今回、足が痛いという事で処置を担当してくださった方からは、説明不足で申し訳ありませんでした。と謝罪の
言葉があり、その医師がやった事ではないので
こちらも、逆に申し訳ない気持ちになった。
今回は希望通りに消毒はなしで、ワセリンを塗る処置のみを受けました。
成分が違う消毒を出してきましたが断りました。
今回はワセリンは皮膚の乾燥を防ぐのに使用して、溶けて垂れる事もある。と説明がありました。
希望も聞いてもらえることで、安心感はずいぶん違うものです。
私たちはワセリンを使う頻度が少ないので知識がありません。
今回、領収書・明細書が出なかった件
帰る際に領収書も診療明細書も渡されませんでした。
自己負担がない(子ども医療制度など)場合でも、診療内容や薬の詳細を確認するために明細書は希望すれば無料で発行してもらえると厚生労働省は定めています。
ですので、無料だったから出ないのは当然ではなく、患者が希望すれば受け取れる権利があるので、後から請求しようと思います。
患者としての伝える力と受け取る権利
今回の経験を通して、私は感じました。
こちらの希望をきちんと伝えること。
不安なことをその場で確認すること。
処置内容が記録されている診療明細書を受け取ること。
これらは、患者として当たり前の権利です。
医療者も忙しい中で働いていますが、それでもひとりの人間として尊重されることは、どんな現場でも守られるべきだと私は思いますね。
患者は知識もないので、教えていただきたいです。

