心の広い私 | まあちゃんの気まぐれ日記

まあちゃんの気まぐれ日記

そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

昼休みはほとんど家に帰り

自営業の夫が支度してくれたご飯を頂いています



おかずの一品には生卵入り納豆(1個)があり

ご飯が少しになってから分け合って食べる私達



分けるのはいつも夫

今日もそうでした



長女と私、そして夫  3人の茶碗を一カ所に集め

夫が納豆を分けたところで私が自分の茶碗を取りました



すかさず 

その茶碗は自分のだと言う夫の怒ったような大きい声



えっ?と茶碗を見ますが間違っていません

私のだけど・・・というと・・・・間違えた・・ですって



良いのよ  間違いは誰にでもあるわ とのんびり口調の私



そのやり取りを見ていた長女が

お母さん!こんな時はもっと怒っていいんじゃないのって興奮気味

そんなに怒らなくても・・

皆さんと違って私は心が広いの と私



すると夫が え~皆さんの中に僕まで入れられるの?

なんて言うじゃありませんか



あら、皆さんの中のメインはあなたよって言いながら

「ねっ」と長女と顔を見合わせて笑った私です




そして夕飯の時

今日の出来事を話す私に放った夫の言葉に

カチンとしてしまったのでした


心が広いはずの私なのに・・・・・・・汗