母の肺がん | まあちゃんの気まぐれ日記

まあちゃんの気まぐれ日記

そそっかしいおばさんの毎日と
・・思い出話・・ 

実家の母は、12年ほど前に肺がんの手術を受けました花


幸い住民健診での早期発見でしたが、

そのことを末妹から電話で知らされたときの私は、

かなりのショックでした。

最後までちゃんと話したような、話せなかったような・・


手術の時は、仕事を休み帰省して数日間付き添いました

手術の経過は良かったものの、

また戻るのは後ろ髪を引かれる思いでした。


飛行機が飛び立ってからは、

病棟の前で手を振ってくれた母の姿を思い出し

ずーっと泣いていましたううう


その日はそのあとも、なぜか何かにつけて泣いた、泣いた・・泣

涙腺がどうにかなったみたいに泣いたよ

あんなに泣いたのは、後にも先にも無いくらい涙


それから3年後、熱海で両親の金婚祝をしました。

次女妹、弟、末妹、それに私のそれぞれの家族全員、総勢20名です。


一人ずつの挨拶を長女の私からすることに・・


再発率が高いと言われる肺がんはとりあえず3年大丈夫なら

第1段階クリアとのことだったので

それが何より嬉しくて、そのことを言いかけ感極まり、

涙をこらえるのに言葉がつまったっけ・・泣


その後、母の肺がんは再発しましたが、

大きくなって来ないのでまだ手術は不要と

定期的に受診してフォローしてもらい数年経過、

今ではもう卒業しています*花*


母は今80才ですが、いつまでも元気でいてほしいと

心から願っている私です四つ葉