米国ホワイトハウスからの最新情報です。
新型コロナのワクチンについて「多くの米国人にとって、インフルエンザの予防接種のように、年に1回打つワクチンにするべきだ」との考えを示しました。米国では先月からオミクロン株に対応した新型コロナワクチンの接種が始まり、政府が接種を呼びかけています。 そして日本でも始まっています。
「新型コロナのようなウイルスは冬に、より広がりやすい。新たな変異株が出てきていて、欧州では感染者の増加もみられる」「オミクロン株に対応したワクチンは、最も重要なツールだ。より多くの人々がこのワクチンを接種する必要がある。このツールを使えば、これまでとは違う冬になる」と述べています。
わたしは、オミクロン株に対応したワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種を、11月2日に予定しています。すべての日本人は、できるだけ早く接種するようにしましょう。