『魔法使いサリー』は、横山光輝の漫画およびそれを原作としたアニメ作品です。魔法の国から人間界へやってきた小学5年生の少女・サリーと、サリーが魔法使いであることを知らない同級生たちが繰り広げる愛や友情の物語です。
原作である漫画は昭和41年7月号から昭和42年10月号まで、集英社の少女漫画雑誌『りぼん』に連載されました。
日産自動車の「サニー」は、よく知っていますが「魔法使いサリー」はよく知りませんでした。その頃わたしは受験生であったので、少女漫画どころではありませんでした。
『人間界へとお忍びでやってきた魔法の国の王女サリーは、ひょんなことから人間の女の子、よし子とすみれと出会い仲良くなる。それをきっかけに、魔法で家を建てて人間界へ定住し、笑いあり、涙ありの様々な人間模様を繰り広げていく。』
