日本医師会会長に日医副会長を10年務めてきた中川俊男氏が初当選しました。東京都医師会など多くの都道府県医師会の代議員の支持を集め、現職の横倉義武氏を制しました。

 代議員総数は372人で、有効投票数は371票。中川氏は191票を獲得しました。横倉氏は174票。無効2票、白票4票。

 中川氏は、1951年生まれ。6月27日が誕生日で69歳。2006年から日医常任理事を2期4年、2010年から日医副会長を5期10年務めてきました。政策通で、中医協委員などを歴任。

 「日本医師会の英知を結集し、決めるべきときに決めることができるスピード感をもって、明るく揺るぎのない医師会、国民の命と健康を守るためならどんな圧力にも屈しない医師会を作る」と決意を表明しました。

 この選挙結果から、11月の任期満了に伴う富山県知事選で、5選を目指す現職石井隆一氏(74)が敗れ、元北海道知事・高橋はるみ氏の実弟で、新人の新田八朗氏が当選するような予感がしました。

 

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 高岡情報へ
にほんブログ村  クリックをお願いします。