今週のNHK朝ドラ『エール』が面白い。早稲田大学応援部団長たちが押しかけてきます。野球の早慶戦で連敗を喫した早稲田の応援団員たちは、慶應義塾の新しい応援歌「若き血」に負けない、心沸き立つような応援歌が必要だと考えたのです。早慶戦までは2週間。公募で既に決定している「紺碧の空」の詩に曲をつけてほしいと依頼された裕一だが、曲はできず…。

 『紺碧の空は、昭和66月に制定された早稲田大学の第一応援歌。創作当時は第六応援歌。作詞は住治男、作曲は古関裕而。当時、早慶戦で連勝していた慶應義塾の応援歌『若き血』に対抗するための応援歌として誕生した。応援団の歌詞募集により集まった約三十編の応募作から、西條八十教授により高等師範部3年住治男の『紺碧の空』が選出された。作曲はリーダー長伊藤戊の推薦により、彼の幼なじみであり日本コロムビア専属の古関裕而に一任された。』

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