たばこを吸わない大学生が増えています。たばこのためにお金を使うぐらいなら別のことに使うなどがその理由です。
受動喫煙を防ぐ取り組みを求める2003年施行の健康増進法を機に、構内を全面禁煙にする4年制大学は全体の約4分の1に増えました。禁煙後にトラブルがあり、分煙に戻した大学もあります。キャンパス付近で喫煙をしたり、道路に吸い殻を捨てたりする学生が多く、周辺から苦情が寄せられたためです。
ある大学の薬学部や医学部では、「入学者は非喫煙者とする」と要項に明記しています。要項に反しても明確な処分はありませんが、「医師や薬剤師は健康増進、病気の予防が仕事です。学生も喫煙してほしくないという大学の意思表示」です。
敷地内の全面禁煙を導入した4年制大学は昨年12月時点で775校のうち186校で、およそ4分の1を占めています。煙草を吸いにくい環境をつくれば、喫煙者は減ってきます。10代のうちに喫煙を始めた人も多いので、大学を全面禁煙にする意義は大きく、職員の健康管理のためにもなります。
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