味には、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味があります。味覚障害の原因は、血液中の亜鉛不足、薬剤の副作用、ストレス、全身の病気、耳の病気、舌の病気、中枢神経の障害によるものなど様々です。また、味覚は正常であるにもかかわらず、嗅覚が障害されていると、味覚がないと感じることもあります。風邪を引いた後、一時的に味を感じにくくなることがあります。
キレート作用を持つ薬剤(降圧薬、脳循環改善薬、抗腫瘍薬、抗うつ薬など)の長期連用・併用により、尿からより多くの亜鉛が排泄されるために亜鉛不足となることがあります。また胃腸障害があると、摂取した亜鉛を十分に吸収できないことがあります。
亜鉛は、タンパク質の合成や、酵素の活性化に欠かせない金属です。1日に必要な亜鉛の量は約15mgです。魚介類のカキをはじめ、ごま、海藻、大豆、ブロッコリーなど亜鉛を多く含む食品を積極的にとり、できるだけ添加物の少ない食事を心がけましょう。また、摂取した亜鉛が効果的に働くためには、日頃からビタミンやミネラル、たんぱく質をバランス良くとることも重要です。

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