起床時に頭痛や倦怠感を伴ったり、ベタベタとした感触のある病的な寝汗があります。これを漢方では「盗汗(とうかん)」と呼びます。人間の体内の水分は血液や涙など様々な形で存在し、それぞれ重要な役割を果たしています。水分を補給しない状態で汗をかけば、体内では血液などの濃度を上げて、汗を出す分の水分を調達します。他の体液の水分を「盗んで」汗にしてしまう!という事から、こういった寝汗を盗汗と呼ぶわけです。
自律神経の乱れや、ホルモンバランスの変化などにより、大量の寝汗をかきやすくなることがあります。結核や膠原病などの病気のサインとしての寝汗も考えられます。自覚症状がある時は、かかりつけ医に相談しましょう。(日本医師会430

https://localchubu.blogmura.com/toyama_town/ブログ村富山情報  
https://localchubu.blogmura.com/takaoka/index.html
高岡情報
 
(高岡市、富山市のブログランキングに参加しています。 クリックをお願いします。)