地域包括ケアシステムの音頭取りを、果たして行政のどの分野の責任者が遂行するのでしょうか?医療と介護をどう結ぶのでしょうか?厚生労働省のプランだけでは、はっきりと見えてきませんが、ここ射水市では少しずつ形を表してきています。よく知りませんが、医療介護総合確保推進法という法律があるそうです。
在宅ケアの拡大のため、医師の既得権の解除がどれほど進むか?一般市民の意識がどう変わるのか?4月の介護報酬の改定(引き下げ)が、在宅医療にどのような影響を及ぼすのか?
今や在宅抜きには、医療が語れなくなってきています。319日(木)の第42回「射水在宅医療カンファレンス」は、射水市厚生センターの所長さんにお願いしました。演題は「射水市の地域包括ケアシステム」についてです。ご期待下さい。
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