富山県は七日、県内でのインフルエンザ患者の増加を受け、今後大流行する可能性があるとして「注意報」を今季初めて発令しました。昨季より四週間早くなっています。
県によると、先月二十二~二十八日の県内定点医療機関四十八カ所のインフルエンザ患者報告数が、一医療機関当たり一三・六三人となり、流行の指標となる注意報基準の一〇人を超えました。
地域別では、富山市や高岡、新川両地域で報告数が多くなっています。県内で流行しているインフルエンザのタイプはA香港型が多く、全国の傾向と同じです。
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