いま認知症が増えています。家族の立場では、誰にどう相談すればよいのか判りません。そんな時は、地域包括支援センターの職員に相談すると、必要な書類・手続きが判ります。地域包括支援センターの本来の仕事は、要支援1,2の方のケアプランの作成です。
居宅介護支援事業所とは、要介護認定等、各種申請や介護サービスを利用する際に、窓口となる事業所です。利用者や家族が居宅において、安心・安全に生活が出来るよう居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、適切なサービスが受けられるように、サービス提供事業者と連絡・調整するところです。射水市には27の居宅介護支援事業所があります。
事業所には、介護支援専門員(ケアマネジャー)が常勤し、介護に対しての相談や悩みを専門的な観点から対応してくれます。介護支援専門員とは介護保険法に基づく、専門的な資格です。保健・福祉・医療の分野から5年以上の実務経験があり、介護支援専門員実務研修受講試験に合格し、研修終了後、 都道府県に登録され、介護支援専門員証の交付を受けた者をいいます。
介護サービス(介護保険適応)だけではなく、介護保険外のボランティア団体等の紹介も行い、より快適な老後のライフスタイルを提案してくれます。利用対象者は、要介護1~5と認定されている方です。
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