武田薬品の高血圧症治療薬ブロプレス(一般名=カンデサルタン)の後発品が、12月薬価収載の予定です。34148品目の後発品が集中します。内用薬で10品目以上が参入するため、先発品薬価の「0.5掛け」ルールが適用されます。すでに武田薬品はあすか製薬との提携関係を通じて、912日にブロプレスのオーソライズドジェネリック(AG)を先行発売することを表明しています。
第一三共の抗菌剤「クラビット」(レボフロキサシン)の高用量製剤「錠250mg」「錠500mg」は、3063品目が後発品承認を取得しました。こちらも先発品薬価の「0.5掛け」の対象となります。先発品を売る第一三共は、同剤のオーソライズドジェネリック(AG)投入を仕掛けており、子会社である第一三共エスファが「錠250mg」「錠500mg」「細粒10%」の承認を取得しています。
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