北陸新幹線金沢開業で導入される新型車両W7系が、金沢港に陸揚げされ、石川県白山市の白山総合車両所に陸送されました。アイボリーホワイトのボディーに青色と銅色のラインが美しい車輌です。
 一編成は十二両で、定員九百三十四人です。川崎重工業兵庫工場(神戸市)で製造され、瀬戸内海から日本海へ、海路を貨物船三隻で運ばれてきました。
 W7系は「和の未来」がテーマで、青色は沿線に広がる空を、銅色は伝統工芸をイメージしたものです。グリーン車とさらに上級の「グランクラス」を既に一般公開しています。長野新幹線「あさま」として三月十五日から先行導入されたJR東日本のE7系と同タイプです。いよいよ、夏から試験走行が開始されます。金沢-長野間での試乗会は50倍ぐらいになりそうです。新幹線の時刻表は12月頃に発表される予定です。
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