温泉の入浴を避けるべき禁忌症から32年ぶりに「妊娠中」の文言が削除されます。妊婦が温泉に入ると悪影響があるという科学的根拠がなかったためです。今後は妊婦も安心して温泉を楽しむことができます。
 1982年に定められた現行基準には、禁忌症に重い心臓病などとともに「妊娠中(特に初期と末期)」という項目が含まれていました。温泉浴が流産や早産を招くといった医学論文や研究はありません。妊娠中は体を大事にしないといけないという考えからか、なんとなく『避けるべきだ』となったのではないかと推測されています。今回の見直しでは、ストレスの多い現代社会の実情を反映させ、睡眠障害やうつ状態、自律神経不安定症が新たに盛り込まれました。
いまだに悪性腫瘍が禁忌症に含まれていますが、なぜでしょうか?その理由は、よくわかりません。
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